僕にはとても愛らしい彼女 4話

僕にはとても愛らしい彼女 4話 
norinoriさんから届きました040.gifドラマのはじまる前に流れをどうぞ・・・
しかし
ネタバレです。
今回も素敵なRainをシェアしたいです。

「僕の彼女」第4話前半 訳とストーリー by norinori
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ヒョンウク:お前は特別だ
少なくとも俺には
久しぶりだったんだ
誰かの歌を聴いてときめいたのは

一度掴んだら離すな
それが何であれ


事務所の屋上

へユン:座って

セナ:ありがとうございます

へユン:ソ プロデューサーとの対決 どう思っているの?

セナ:正直 プレッシャーが大きいです

へユン:良かったわ
それならやめて

セナ:え?

へユン:あなたが負けるのを望まない
ウク代表が可能性を見い出した人だから
でもあなたが勝つのはもっと望まない
一番良いのはあなたが対決を放棄する事よ
そうすれば代表もソPDもプライドが傷付かない
AnAに残りたくない?
いっそのこと ソPDにお願いして
「対決は無理だ 私に教えて下さい」と

セナ:でも代表の考えも同じでしょうか
まだ代表から何の話も聞いてないんです

ジェヨン:コネがシッポを出したか
社長が口聞いて あやして怖い物ないな
だが許せるもここ迄だ
自分の実力で勝負しろ
後ろで手伝ってもらわずに

セナ:手伝ってなんてもらいません

ジェヨン:それなら頑張ってみれば
この機会に実力がバレるのも悪くない
とことん壊されないと自分の分際が分からないし
ここはお前なんかがいる場所じゃないと
はっきり分かる

へユン:どんどん大ごとになるわね

セナが事務所のロッカーを開けるといやがらせがしてある

ヒョンウク:なんでそんなに驚くの?

セナ:驚いてないけど

ヒョンウク:アイスクリームがなぜカバンの上にある

セナ:目が小さいのに全部見えるのね

ヒョンウク:こいつ!

タイトル曲のコンセプト出来たか?

セナ:そんな簡単に出来る?
少ししか経ってないのに

ヒョンウク:何もしてないのに よく堂々としてるな
簡単じゃないはずなのに

セナ:対決は私がするといった?
私に聞きもしないで 勝手に決めて

ヒョンウク:はっきり言ったはずだが
契約者作成した瞬間から俺の意見はお前の意見だ
新人契約書はそういうものだ
仕方がない
俺は甲 お前は乙

セナ:お願いがあるんだけど

ヒョンウク:とりあえず聞こう

セナ:これから会社で私の事は気にかけないでくれますか?

ヒョンウク:
社長が練習生を気にかけないなんてあり得るか?

セナ:ええ
私は社長のコネ入社だから
特別な待遇はここ迄で充分です
今この会社にいれる事だけでも感謝しています
でもこれからは自分でやります

ヒョンウク:何 急に深刻になって 似合わないぞ


シウがヒョンウクに:なぜ俺達のタイトル曲で悪ふざけするのか
対決なら有名作曲家同士でとか

ヒョンウク:心配しているのか
メンバーと和解しろ

シウ:他の奴らに言ってくれ

ヒョンウク:3人より ひとりが謝る方が早い
今日中に証拠写真SNSへあげろ
契約期間中に訴訟になりたくなかったら


ヒョンウクの父からの電話

父親:退院するのになぜ来ない 直ぐ来て治療費を払え
忙しいふりするな
…わかった 今晩家に来い
義母さんが飯を準備している


家で

父親:なぜ対決なんかする
ジェヨンを怒らせるな


コンビニでセナが曲を考えているが上手くいかない

セナ:お腹が減ってるからだ

そこにシウのファン達が表れ
セナにあんたが叩いたからシウのイメージがガタ落ちだと詰め寄る

シウが止めに入りファンの肩を持ち優しく振る舞う


腹が立ったセナはトイレに行くがシウも入口まで付いて来る

セナ:いくら自分のファンだからって間違いは はっきり言わないと

シウ:ああしなきゃもっとお前が怪我する
お前の肩をもったらファンはもっと黙っていない
短く終わらせるためだ

会社にいる時が一番気楽だ
カフェやレストランに行っても楽じゃないから

セナ:芸能人も可哀想ね

シウ:人の心配してる場合か?
ジェヨンに勝てるはずもない

セナ:そうだ 私忙しいんだ

シウは帽子を被せ

シウ:俺のファンに見つかるな
お前が怪我したら頭が痛いから

セナ:ねえ あなたはどんな歌が歌いたい?

シウ:1位になる歌


セナは作曲しようとする程イライラして来る
友達に愚痴を言うと友達はどうしようもないアイデアを出す


ヒョンウクの家

ヒョンウク:ちゃんと出来てるかな
タルボン
セナが勝つと思うなら ワン!
ジェヨンが勝つと思うならチュンチュンと言ってみろ

タルボン:ワン!

ヒョンウク:そーだろう
おー お利口だ
何だって?
それでも心配だって?
心配だから行かなきゃって?
そうか?
どうしても行きたいなら
仕方がないな
行こう


散歩しているセナと会う

ヒョンウク:少なくともタルボンには挨拶しないと

セナ:タルボン 元気?


アイスの取り合い

セナ:離して

ヒョンウク:俺が先に取ったんだ

セナ:私が先に見つけたのよ

ヒョンウク:チョコ味嫌いなんだろ

セナ:これはココア味よ

ヒョンウク:譲れよ
お前の会社の社長なんだぞ

セナ:会社では社長だけどここではただのおじさんよ
近所のおじさん

ヒョンウク:口を開けばおじさんて
お前と年がそんなに違わない


お店のおばさん:何してるの
探せばもっとあるだろうに

ヒョンウク:探せばもっとあるって 探せば

いくら?

おばさん:千ウォンよ

ヒョンウク:おい 千ウォンあるか?


ヒョンウク:引けば良いだろ 2000万ウォンから

セナ:分かったから
付いて来ないで

ヒョンウク:付いて行く?
俺は散歩しているんだ
タルボンが元々好きなんだ
特にこっちの道

セナ:また犬バカになったな

ヒョンウク:何?

セナ:別に

ヒョンウク:家は大丈夫か?
女二人で心配はない?

セナ:大丈夫よ 男がひとりいるわ
見た目がいかついからな心強い時もあるし

ヒョンウク:女ふたりで男と住んでるって?

セナ:ならどうなの?

ヒョンウク:変だろ?!
女ふたりに男ひとり

セナ:シェアハウス知らないの?
あー 世代の差

ヒョンウク:おい!

セナ:ホンの彼よ
ふたりはとても仲が良いの
本当は申し訳ないの
私が邪魔してるんだから

ヒョンウク:行く所がそんなにないのか?

セナ:ないわ
ソウルに友達はホンだけ
親戚もいないし

ヒョンウク:おじさんは部屋が多くて良いわね
羨ましい
あの部屋よ
少し狭いからか景色は良いわ

ヒョンウク:大変そうだな
徹夜で曲書かなきゃならないのに

セナ:気にかけないでと言ったでしょ

ヒョンウク:気にかけるんじゃなく近くの住民として話してるんだ
地元ならおじさんなんだろ?近所のおじさん

セナ:おじさんなのを認めたわね?

ヒョンウク:こいつ

セナ:タルボン バイバイ
おじさんと散歩を楽しんで


ラウムとへユンはステージ衣装の話し合い
ラウムは他のタレントの着る衣装を着たいと言う
へユンはそれを見て性格悪いわねと言う

ヒョンウク:喧嘩の時はドアを閉めないと
靴で怒りが収まらないみたいだな

へユン:うっかりしてた

ラウム:どう?

ヒョンウク:敢えて言葉が必要?
シン理事 ちょっと来て

ラウム:靴脱いで
(靴を壊す)彼が好きなんでしょ?
決定的瞬間を掴まないと
私が彼を落としても良いの?


ヒョンウク:何年も仕事して感じた事がある
歌手は皆子供だという事
一日中グズグズ言ってだだをこねて暴れる
だがある瞬間びっくりする程可愛い
ファンはその可愛い5分を見て
僕らは残りの時間を共にするのさ
辛抱を覚えろ

ヒョンウク:飴はウク社長があげて
私はムチが楽

へユンが靴のせいで倒れそうになる

ヒョンウク:靴は君にあげるべきだった


社長室にジェヨンを呼び

ヒョンウク:一週間後にブラインドテスト 編曲は同じ人がする事に

ジェヨン:ダメだ
ソ・ジェヨン ブランドには編曲も含まれている
心配ならお前が編曲してやるとか
自信ないのか 勘が落ちたのか

ヒョンウク:そうなったら俺とお前の対決だろ

ジェヨン:お前はソウンを全て忘れたみたいだな
新人に引っかかって

ヒョンウク:黙れ
お前の口からソウンの名前が出るのは
到底我慢出来ない

ジェヨン:言い訳するな
ソウンを殺したのは俺じゃないさ

ヒョンウク:よくもそんな言葉が言えるな
お前さえいなければ俺達には何も起こらなかった

ソンジン:おい イ・ヒョンウク
離せ

ジェヨン:イカれた奴

ソンジン:お前 ユン・セナを会社から出せ
毎日のように合ってソウンを忘れられるか
側に置くな
何の助けにもならない子だ

ヒョンウク:俺があの子をなぜ探したか分かるか?

ジェヨン:どうするつもりだ
足長おじさんでもやるつもりか?

ヒョンウク:やらないと
出来るなら

怒り心頭のジェヨンがセナと会う
ジェヨン:楽しみにしてろ
お前を守る代わりに奴がどうなるか


眠れないヒョンウク

シャワーを浴びる

壊れたはずのソウンの携帯が鳴る

セナ:姉さん 私よ
私はただ良い曲を作りたかった
だから勝ちたかった
おじさんをがっかりさせたくなくて
誰かが期待してくれるのが嬉しい
誰も私にそんな期待をした事がないから
私 頑張りたい
本当に頑張りたい
だけど自信がなくなるの


セナがヒョンウクの家に来る

ヒョンウク:何の用?

セナ:通り過ぎるところだったの

ヒョンウク:ここばかり通ってるじゃないか

セナ:散歩中なの
私はこの道が一番好きなの

実は気になる事があって
おじさんはどんな時に曲が一番書けた?
これはAnAの社長に聞くんじゃなく
近所おじさんに聞いてるの

そう 近所のおじさんが答えるには難しい質問よね
気にしないで
先に行きます

ヒョンウク:半日だけ借りられるか?

セナ:何を?

ヒョンウク:ユン・セナを

セナ:なぜ?

ヒョンウク:これ以上見ていられない


展覧会

セナ:なぜ私を呼んだの?
私も忙しいのよ
おじさんは暇だから絵を見て余裕が…

ヒョンウク:絵を見ろ
絵を見たか?
次!

ヒョンウク:絵を見て感じた事ない?

セナ:あるわ
首が痛いな?
お陰で楽しかったわ
私 こういう展覧会に初めて来たの

ヒョンウク:そうみたいだな
これから観覧の礼儀は学べよ

ヒョンウクがガラスにぶつかる

セナ:大丈夫?

ヒョンウク:勿論だ このくらい

セナ:血が出ている

ヒョンウク:どこ?


さびれた遊園地

セナ:一日中遊んでていいの?

ヒョンウク:一日中 作曲して曲が出来るか

セナ:ここはなぜか淋しく見える

ヒョンウク:華やかな時があった
人々で賑わっていた頃
付き合いだした恋人達
わざわざ出掛けた家族
多分皆幸せだったはずだ

セナ:ここもいつかは無くなる


ヒョンウク:無くならないさ
人の記憶に残る
輝いた瞬間 大事な思い出として
永遠に


誰かの思い出が音楽になり
その音楽がまた誰かの思い出になり
そうして回って行くんだろう

セナ:難しい

ヒョンウク:ただお前のドラマを作れ
笑って 泣いて
ときめいて 悩んで
そういう瞬間や思い出が歌になるんだから
ここのように

セナ:おじさん もしかしてここに思い出がある?
何だった?初キス?


セナ:なんか分かる気がする
歌を聴くと姉さんとの思い出が浮かんで来る時がある

子供の頃姉さんとよくやったの

まだ返事してないの憶えてる?

どんな時 一番曲が書けました?

ヒョンウク:愛する時

家に入れ


4話後半へ続く









by pipi-rain | 2014-09-30 15:36 | Rain(ピ) | Trackback | Comments(0)
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