Rain「僕にはとても愛らしい彼女」第6話前半日本語訳&ストーリー

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6話前半を訳しました
ネタバレです
次回の水曜の前に後半も何とかしたいと思います

「僕の彼女」第6話前半日本語訳&ストーリーby norinori


AnAの屋上でセナの作った曲をヒョンウクと聴いていると そこにヘユンがやってくる

セナ:お先に失礼します

ヘユン:ご飯食べに行きましょう

セナの携帯が鳴っている
シウが入って来て


シウ:なんで出ないんだ?

セナ:ごめんなさい

シウ:お前 どうしてこんなに人をドキドキさせるんだ?


ヘユン:シウ! どうしてたの?
今のはどういう意味?

シウ:ったくなんでここに

ヒョンウク:結論出して来たんじゃないようだな

シウ:今日までは潜伏中なんだ

ヒョンウク:なんだと?

シウ:社長のくれた時間はまだ残ってる
だから誰も俺を見てないのさ
お前以外は
ちょっと来い


シウはセナを連れてカラオケに行く

セナ:今何してるの?

シウ:歌探してる

セナ:なんで探してるの?

シウ:投げる、受ける 、歌う
正解はどれだと思う?

セナ:だからなんで私とここで歌うのよ?

シウ:お前のせいだ
頭がこんがらがってるのに お前が歌いたくさせたんだ

シウ:良かったよ
お前の曲

もちろんお前より俺が歌う方がずっと良いだろうが

セナ:あんたは歌手だから当然でしょ?

シウ:3分の40秒の無限動力の曲のうち
俺のパートは長くて40秒
俺一人で録音したのは初めてだ
すごく
妙な感じだった

セナ:時間がもったいない

シウ:あ、これ俺の好きな曲だな?


ヒョンウクとヘユンが食事をしている

ヘユン:一体、何を考えてるの?
わけが分からなくてあきれるわ
この状況でユン・セナに会いに来たの?
一体なぜ?

ヒョンウク:何にせよ良かったじゃないか
なんにせよ現れたんだから

ヘユン:でもあきれたわ
いくら若いからって 会社で心配してるに決まってるのに
私達にまず会うのが順番でしょ?

あの ご飯食べに行こうって言ったのは君だと思うけど?

ヘユン:古漬けキムチとワカメよ
耳に良いって

ヒョンウク:自分が食べたくないだけじゃないのか

ヘユン:こういうの好相性と言うんでしょ?
鶏モモ好きな女とムネ肉好きな男が出会う事
早く食べて


シウの声:お前 どうしてこんなに人をドキドキさせるんだ?


セナはヒョンウクを想う

ヒョンウク:人をときめかせたくて作った曲だろ?

セナ:それで曲をどう思った?
ヒョンウク:うーん

カラオケの点が46点

シウ:あー 点数め

セナ:あんた歌手になるなら頑張らないと

シウ:こいつ 俺を誰だと思ってる!
俺は無限動力だぞ!
...もう違うのか?

レオンから電話が来る

シウ:まだ用があるのか?

レオン:お前の母さん、連れてけ

シウ:何だと?

レオン:お前の母さん うちの前から連れてけって
今すぐ!

シウ:俺行かないと

セナ:どこ行くの?
どこ行くのよ!
あれ また雲隠れするんじゃ…

シウ:降りろ

セナ:いやよ 見失ったら困るから

シウ:なんでお前が

セナ:私じゃなく社長が
急いでるんじゃなかったの?


シウの母親がレオンの母親に懇願している

シウの母親:レオンもお母さんの言う事は聞くでしょ?
うちの子も連れて行ってと話して

レオンの母親:おじさん警察呼んで

シウが止めに入る

レオンの母親:あんたの母さんは1時間もこうしてるのよ

シウ:お願いだからもう行こう!!

シウの母親:私に任せて
あなたも一緒に無限動力を続けられるようにしてあげるから

シウ:なんで俺を信じないんだ?おれだけじゃ稼げなさそうか?!
俺は土方してでも食わしてやるさ!
帰ってくれ
俺に恥をかかせないでくれ

セナ:やめて!
大丈夫ですか?

シウ:俺の事に首を突っ込むな
母さんは俺にとって何の役にも立たないんだ

セナ:お帰りになれますか?
タクシーつかまえましょうか?

シウの母親:いいえ
うちの子と一緒に来たんですか?
はい

シウの母親:それなら早く行って
とても 気が重いだろうから
宜しくお願いします


セナ:あんた、お母さんにあんまりじゃない?

シウ:練習生の分際で干渉するな

セナ:そうよ 練習生が礼儀のないアイドルにもう一言 言わせてもらうわ
本当に情けない
お母さんは心配してるのに
あんたはカラオケで...

シウ:じゃあ俺にどうしろと?
ホテルの部屋でずっと考えていたんだ
どうしたら良いのか 何をしなきゃいけないのか!
だけど答えは出なかった あまりに怖くて

セナ:そんならお母さんと相談したら良いじゃない?

シウ:うちの母さんはそんな母親じゃない
つらい時に頼れる人じゃないさ
家族はいつもお荷物だ
俺だけ見つめて 食わせなきゃならない荷物

セナ:がっかりだわ
あんたって人 本当にがっかり...

シウ:俺に期待したことがあるか?

セナ:本当だ 可笑しい
ちょっと期待したみたい
誰かが私の歌を歌ったのが初めてだから
初めての歌手だから
ちょっと期待したのね
その期待 この瞬間からやめるわ!

ヒョンウクがヘユンと歩いて来る

ヘユン:10時まで待ってみるわ
何の連絡もなかったら

ヒョンウク:そんな必要はないみたいだけど

セナから電話が来る

セナ:すみません シウ行っちゃいました
ずっと付いてるつもりだったのに
私が悪かったかな

ヒョンウク:なんでお前が悪いんだ?
シウが何しようが責任はシウにあるし
何か起こったら俺が考える
お前が心配する必要ない

セナ:はい

ヒョンウク:ユン・セナ

セナ:はい?

ヒョンウク:いや 帰って休め

ヘユン:どうなったって?
まさかまた雲隠れ?

ヒョンウク:今晩中に現れるさ

ヘユン:現われなかったら?

ヒョンウク:仕方ないだろう


シウは一人になり母親を思い出す

セナ:あんたが初めての歌手だからちょっと期待したみたい


AnAでヒョンウクがのんきにゲームをしている

ヘユン:心配じゃない?

ヒョンウク:心配さ ここ破らないといけないのに

ヘユン:ウク社長
オッパー!

ヒョンウク:なんだ
やるか?これ面白いぞ

ヘユン:こうしてると昔と全く同じ
楽天的で自信満々で

ヒョンウク:で今は違うのか?

ヘユン:うん
哀しそうに見える
だから対策もなて ただ素敵で

ヒョンウク:くー 大変だ 対策は立てなきゃならないのに

ヘユン:これどうやるの?

ヒョンウク:左かして 上に 右はここ
これがジャンプ これはスライディング
スライディング上手くやらないと
そうだ そうだ 上手いなー


シウがやって来る

ヒョンウク:遂に来たな

シウ:あんまりじゃないか?
連絡のメールもなしか?

ヒョンウク:見ないふりしてと言ってたろ?
それで結論は?

シウ:ソロやるよ

ヘユン:よかった

ヒョンウク:帰ってよく寝ろ

シウ:話はそれだけ?

ヒョンウク:明日からはきついさ
ダンス ボーカル 一からやる
帰ろう シン理事
おい お前のせいで日曜日まで
つぶれたぞ

シウ:僕への計画 立ててみたんですか?

ヒョンウク:計画なしに誘惑しないさ


ヒョンウクは帰り道でセナを見つける

ヒョンウクから電話が来る

セナ:はい

ヒョンウク:心配してると思って
シウは会社に来て ソロをやると言った

セナ:本当?あー良かった

ヒョンウク:わー お前すごく嬉しそうだ
シウがそんなに心配だったか?

セナ:違うわ 心配な人は他にいるから

ヒョンウク:椅子に座って楽か?

セナ:はい え?

話すのになぜ電話でするの?

ヒョンウク:無料通話が残ってて

セナ:理事はもう帰ったんですか?

ヒョンウク:もう帰ったと思うけど?

セナ:食事は美味しかった?

ヒョンウク:あまり シウのせいで気になって
ありがたいな
お前のお陰でシウが思い直したようだ

セナ:何もしてないけど?

ヒョンウク:いや 何かしただろ?
何時間も一緒にいたんだから
相談に乗ったとか 助言したとか

セナ:ううん ただカラオケで歌って
電話が来たから急に...
とにかく私のお陰で思い直した訳じゃないわ
あいつ 会う度にしゃくに障るの
本当に変な子よ

ヒョンウク:もう帰れ

セナ:送ってくれない?
疲れちゃって

ヒョンウク:俺も本当に疲れて

セナ:私も


ジュホンと彼が歩いて来る

ジュホン:あ!ケミナム(超犬好きで超イケメンの意)だ
あんた 絶対よく見せて

彼:なんで俺が?
AnAの社長じゃない!

ジュホン:あら セナ!
あら!こんにちわ
私を覚えてますか?
セナと一緒に住んでる...

ヒョンウク:はい

彼:私はセナと物凄く仲の良い友達です
お話は聞いています とても仕事の出来る良い方だと

セナ:いつ言ったの?

ジュホン:ビールを飲もうと買いに来たんですが
一緒に飲みませんか?

彼:行きましょう 僕らがお連れします

セナ:二人ともどうしたの?

ジュホン:どうもしないわ 嬉しいのよ

セナ:今日はすごく疲れたって もうお帰り下さい

ヒョンウク:いや ご近所同士一杯やっても良いだろ
行きましょう


セナの家にヒョンウクが来る

彼:今日はお客様が来たので特別にバーベキュー味を準備しました

セナ:毎日食べてるじゃない

彼:あの AnAでは俳優を扱うつもりはないですか?

ヒョンウク:どうかな まだ計画はなくて

彼:一刻も早く計画されてはどうでしょう?

ヒョンウク:君の夢か?

彼:おー 分かりますか?!

ジュホン:彼は今フィッティングモデルをしていますが
俳優がぴったりだと思います
顔も良いし 体も良いし

セナ:二人とも 飲もうか?

ジュホン:セナとケミナムのために!


ヒョンウク:AnA俳優部のために 乾杯!

セナ:私が生活の達人じゃない

バイトでジョッキを8個持ったのよ
ピーナッツ投げて食べるのも上手いのよ
あー まったく

投げたらヒョンウクに当たる

ヒョンウク:おい わざとやったろ?

セナ:いいえ

ヒョンウク:もうやめろ
やめろって!本当に

セナ:私のピーナッツ!

ジュホン:仲良いわー!!
初めは変人、イカれたやつって言ってたじゃない!

ヒョンウク:え?

ジュホン:いや 今はイカれた奴ではなくケミナムよ
セナの借金も返してくれ時給のすごく高いバイトもさせてくれ
就職もさせてくれ
本当にありがとうございます
これからも変わらずに宜しくお願いします

セナ:そんなこと

ジュホン:考えてみるとセナは本当に可哀想な子なの
お姉さんが亡くなり その衝撃でお母さんも亡くなり

セナ:どうしたのよ

ジュホン:あまりにもかわいそうよ!
あまりに辛くて

セナ:でも私は生きているじゃない?
姉さんの方がずっとかわいそうよ
歌手になるってソウルに来て苦労して
夢も叶わず 愛してた人は葬式にも来ない
どんなに哀しかったろう

ジュホン:悪い奴!

セナ:そうよ 悪い奴!

彼:何だよ?
俺が何したってんだよ

ジュホン:あんたじゃない

ジュホン:布団で寝て!頭が重い!
寝て!
大丈夫?

セナはそのまま寝入り
ヒョンウクはセナを見つめる


明け方にソンジンを呼び出すヒョンウク

ソンジン:こんな時間に敢えて俺を呼び出す理由はなんだ?

ヒョンウク:今日は俺に付き合え
何も考えずに死ぬほど酔いたいんだ

ソンジン:じゃあ ヘユンに電話しろよ もどかしいな

ふたりで上手く行ってたんじゃないのか?
どうした?

ヒョンウク:あの時なぜそうしたのか
なぜそうしか出来なかったのか
話せる日がくるかな?

ソンジン:誰に?

まさかユン・セナに?

ソンジン:全部知ったらお前の助けを受け入れるか?
最後まで秘密にするしかないだろう


シウがソロ活動発表の記者会見をする

シウ:私シウは無限動力から卒業し
ソロとして活動します


AnAの会議

幸いにも反応は悪くないな
女性ファンの同情票を集めたようね
社長の戦略が当たった
あとはコンセプトと曲をどうするか
社長は書かないのか?前は出す度にヒットしたのに
候補曲が出来て来たら皆で決定しよう
無限動力のカムバックと同じ日にシウもカムバックだ
そこまで正面衝突しなきゃだめか?
一度負けたから次は勝たないと
衣装コンセプトを早く出して


スタジオに向かうヒョンウク

ヒョンウク:ユン・セナの曲を編曲し直そう
音を豊かにした方が良い
胸がドキドキする感じを最大限生かし
メロディーを生かしてバランスをとり

編曲者:キーボードの代わりにハモンドオルガンはどう?

ヒョンウク:良いアイディアだ

セナ:私は?

ヒョンウク:ここからはチームワークだ
セナは一緒に編曲しながら歌詞を書き直せ
女っぽさはなくし男っぽく
出来そうか?

セナ:はい でも何のためにするの?

ヒョンウク:世に出さないと
人に聴いてもらわないと何の意味もないだろ?


シウが熱心に練習中

ソンジン:頭に響かせるんだ 頭を開かないと高音が出ない
もう一度

ソンジン:さあシウ 筋肉が緊張しすぎだ
緊張をほどいて 緊張すると声も緊張するから柔らかく

ソンジン:シウ待て
少し休もう

シウ:このまま続けます 大丈夫です

ソンジン:お前昨日徹夜で練習したろ?

シウ:はい

ソンジン:声帯も休ませないと
休もう

ヒョンウク:どうだ?

ソンジン:まだ体が硬い
プレッシャーが大きい
でも良くなってるんじゃないか?

ミナ:兄さん!
間違えた 社長って呼ばないと

ソンジン:僕を呼んだのではないですか?
日毎に綺麗になるミナさん

ヒョンウク:おい!

ソンジン:ああ分かったよー

ミナ:話があるの


ヒョンウクの父親が携帯で記事を見ている

カン理事に電話をして記事を黙って見ていられないと指図する

ヒョンウクが電話を取り上げて
そんな必要はないと話を折る

会社の仕事は僕がやります

父さんは会社じゃなく家の事を考えて
ミナがどうしたのか聞きに来た
ミナには父さんの恥部を知られないように
息子に続き娘まで無くしたくなかったら

父親は晩めしは食べて行けというがヒョンウクは断る


義母は女が多いから孤独な老人にはならないわね
どうせミナにもそのうち分かるわ
ご飯は勝手に食べて


スタジオでセナが編曲中

編集者は疲れて家に帰る
セナは歌詞を考え直すと言う

セナ:男っぽさ

シウがダンスの練習中

セナ:すごく熱心ね

シウ:こんな時間まで何してる?

セナ:歌詞の書き直し
お母さんと仲直りした?

シウ:仲直りってなんだよ 家族同士で気持ち悪い

セナ:でもしないと 後で必ず後悔するわ

シウ:孝行娘のお出ましだ

セナ:誰かが言ってたわ
皆 親が亡くならないと孝行息子娘になれないと

シウ:亡くなったのか?

セナ:父さんからは連絡がなくなって長いし
母さんは亡くなったわ

シウ:謹んでご冥福をお祈りします

なんで笑うんだ?
俺は本心だぞ

セナ:とにかくおめでとう
もう一度歌手に戻れて

シウ:別にやめてもないさ

セナ:ねー 男っぽさって何かな?
あの曲を書き直してるの
社長が男っぽくもう一度書けと言うの
でも男っぽいっていったい何?
男だから分かるでしょ?

シウが突然顔を寄せる

セナ:こんなことで歌詞が書ける?

シウ:なにを難しく考えてるんだ
お前の曲は女が男を好きになった感情を込めたんだろ
じゃあ 反対を考えたら良いんじゃないか?

男が女を好きになるとどんな気分か
考えれば良いだろう?

セナ:それが想像できないから言ってるの
あーラウムを好きだった時どんな気分だった?・・・

シウ:分からない 忘れたよ

セナ:そう言わずに教えてよ

シウ:いいよ

セナ:言ってよ 秘密にするわ

シウ:いいってば

セナ:秘密にするわ

シウ:あー練習生のくせに

セナ:ねー教えてよ


6話後半に続く


ネグニョ3a 投稿者 kyon0625

ネグニョ2a 投稿者 kyon0625








by pipi-rain | 2014-10-06 18:03 | Rain(ピ) | Trackback | Comments(0)
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