Rain 僕にはとても愛しい彼女 11話 1

Rain 僕にはとても愛おしい彼女 11話
norinoriさんよりメールが届きました
今回Rainが素敵ですね!
宜しければ映像のRainの表情と共にご覧下さい♪

リアルタイムで楽しみたい方とシェア出来たら嬉しいです

ネタバレです

「僕にはとても愛しい彼女」第11話前半  日本語訳by norinori





セナの事を追って来たヒョンウク



行こうとするセナの腕をつかむ



ヒョンウク:セナ



セナ:離して

私これ以上話はないの

おじさんを好きなのはもう終わりにするわ



ヒョンウク:じゃあこれからは片思いになるんだな

もう構わないよ

お前がユン・セナでも



ここからが俺の本当の気持ちだ





二人並んで歩く



セナ:好きなら好きって言えばいいのに



ヒョンウク:好きだ



セナ:会わないなんて言わなきゃいいのに



ヒョンウク:会うさ



セナ:家にも来るなって...



ヒョンウク:来てもいいよ



セナ:そう言って明日になったら気が変わるんじゃない?



ヒョンウク:変わらないさ



セナ:でもさっきシン理事とはどうして一緒にいたの?



ヒョンウク:ふたりだけでいたんじゃないよ

ソンジンも来る事になっていたんだ



セナ:うそ



ヒョンウク:本当だよ

今日は俺の誕生日だったんだ



セナ:おじさん今日誕生日なの?



ヒョンウク:うん



セナ:なんで言わなかったのよ?



ヒョンウク:今言ったじゃないか



セナ:ついて来て





ガチャガチャをするふたり



セナ:あーもう!



ヒョンウク:なんでそんなに当たらないんだ?



セナ:あーもうお金もないのに



ヒョンウク:どけ 俺がやる



セナ:ううん 私がやるわ



指輪が出て来る



ヒョンウク、セナ:うわー!




セナ:手を貸して 早く

よく似合うわ



ヒョンウク:お前まさかこれが誕生日プレゼントじゃないよな?



セナ:これ夜光性みたい



ヒョンウク:いや光らないだろ




セナ:光ると思うけど?



二人の手で暗くして見る



セナ:やっぱり光るわよ



ヒョンウク:セナ



セナ:ん?



ヒョンウク:お前風邪引いたのか?



セナ:ううん



ヒョンウクが額に手を当てる



ヒョンウク:こんなに熱が高いぞ?



セナ:私もともと高いの 大丈夫よ



ヒョンウク:立って 家に帰ろう



セナ:帰りたくないのに



二人で手をつなぐ



セナ:そう言えばちょっと具合悪いかも



公園に来た二人



ヒョンウク:どうした 家に帰らないのか?



セナ:誕生パーティはしないと

ここで待ってて



ヒョンウク:いや怖いだろ

こんなとこにひとりでいたら



セナ:絶対ふり向かないでよ





土に絵を描くセナ




セナ:ついて来て



セナは大きなケーキの絵を見せハッピーバースデーを歌う



セナ:♪お誕生日おめでとう

愛するおじさん

お誕生日おめでとう



セナ:ジャーン!

世界で一番大きなバースデーケーキよ

さあ ローソクの火を消して

今日はふたりの一日目だからローソクは一本だけ



ヒョンウク:おい 吹いても永遠に消えそうにないな



二人でまた歩く



セナ:指輪もケーキも本当は気に入らなかったでしょ?



ヒョンウク:んー本当のこと言ってもいい?



セナ:だと思ったわ



ヒョンウク:印象的だと思ったよ

7歳の時にもらったプレゼントの次に



セナ:あれはプレゼントじゃないわ

本当のプレゼントは他にあるの...



セナはヒョンウクにキスをする



セナ:私の風邪が移ったわ





セナは家に帰りジュホンにヒョンウクと上手くいったと伝える





ヒョンウクも家に帰る



ヒョンウク:タルボン 俺を心配してた?



幸せの余韻に浸る二人

セナから電話が来る



ヒョンウク:ああ



セナ:心配で電話したの



ヒョンウク:何が?



セナ:私風邪治ったみたいなの

でもおじさんは熱出てるんじゃない?



ヒョンウク:あのぐらいのキスで風邪が移るか?

もう寝ろ



セナ:はい



ヒョンウク:セナ!



セナ:ん?



ヒョンウク:早く良くなれよ



セナ:ええ





次の日の朝 セナが歩いていると電話が来る



ヒョンウク:風邪はどうだ?

治ったか?



セナ:もちろんよ



ヒョンウク:あー残念だな

辛かったら送ってやろうと思ったのに



わざとセキをするセナ



ヒョンウク:仕方ないな セキが出るから今日は送ってやろう



車に乗る二人



セナ:いつから私を好きだった?

初めて会った時から?

じゃなきゃ公園で布をかけてくれた時?

じゃなきゃスタジオの時?



ヒョンウク:シウとの曲作りはどうするんだ?



セナ:嫉妬してるの?



ヒョンウク:嫉妬?!

嫉妬って何を...シウにとってすごく大事な仕事だろ

頑張らないと



セナ:わかってるわ

上手く行くわよ

それでなぜ私を好きなの?

どこが好き?

なんで?



ヒョンウク:降りろ



セナ:怒ったの?



ヒョンウク:もうすぐ会社じゃないか

一緒に行くつもりか?

夜またな



セナ:ええ





社長室で待つソンジン



ソンジン:昨日どうなったんだ?

結局セナに会いに行ったのか?



ヒョンウク:うん



ソンジン:俺が言っても意味ないんだろ?



ヒョンウク:それで止めるくらいなら行かなかったよ



ソンジン:お前が思う通りにしたから今幸せか?



ヒョンウク:幸せじゃいけないか?



ソンジン:そんなはずないだろ

3年もの間 辛かったのは分かり切ってるんだ

でもヘユンの事も気にかけてやってくれ





ヘユンに会いに行くヒョンウク



ヘユン:ちょっと遅刻したわ



ヒョンウク:話しをしよう





散歩する二人

ヘユンが置いて行ったプレゼントの袋を差し出す



ヘユン:どういう事?



ヒョンウク:すまない 俺にはもらう資格がない

約束を守れなかった



ヘユン:気持ちの整理ができなかったの?

それでどうするつもりなの?

つき合あうつもりなの?

セナはまだ何も知らないんでしょ?

事実を知ったらどうすると思う?

考えた事あるの?



ヒョンウク:今は何も考えてない

セナのことしか



ヘユン:どうかしてるわ

あなたが約束を守らなかったから

私も約束を守る必要はないわね

私が秘密をセナにバラしたらどうする?



ヒョンウク:たぶんセナにもお前にも二度と会えないだろう

そうなってもお前を恨むことはないさ



ヘユン:先に行くわ

会議があるの忘れてたの





セナは練習生とスタッフに遭遇する



練習生:クビになったと聞いたけど

社長を利用し今度はシウなの?

大したもんね



セナ:心配しないで数日仕事したら出て行くわ





返された袋を持ち会社に帰ったヘユンはセナに会う



ヘユン:昨日はあんな風に会ったから驚いたわ



セナ:私もです



ヘユン:社長の誕生日だったから一緒にいたのよ



セナ:知ってます 話は聞きました



ヘユン:ふたりは何かあったの?



セナ:そんなことまで言う必要はないと思いますが



ヘユン:仕事しに行って 曲作りに来たんでしょ



セナ:ええ それでは...



ヘユンは屋上で涙を流す





シウと曲の構想を練るセナ



セナ:本当に悩むわ

どんな歌を歌うと皆感動してくれるかな



シウ:楽に考えようぜ

顔そのものが感動なんだから



セナ:どうしてそんなにナルシストになれるの?



シウ:ナルシストじゃなく自己催眠だ

辛いことがもともと多くて

こうでもしなきゃ耐えられなかったから



セナ:どんな辛い事があったの?



シウ:沢山あるさ

沢山あるがお前には言いたくない



セナ:私は知る必要があるんだけど?

じゃないとあんたにピッタリな曲は書けないわ



シウ:お前からみると俺はどんな奴に見える?



セナ:そうね 何回かしか会ってないから分からないわ



シウ:じゃあ今から俺にピッタリくっついてろ

俺がどんな奴かわかるまで



セナ:話してくれるんじゃダメ?



シウ:イヤだね

病気だったのに綺麗になったな
違うな もともと綺麗だった

もう出掛けないと

また戻って来るからここで待ってろ



セナ:一緒に行くわ



シウ:断るよ これは個人的な用だ



セナ:ピッタリくっついてるんでしょ?



シウ:ならくっつけ



セナは先に行ってしまう





二人はヒョンウクに会う



シウ:僕らちょっと出て来ます



ヒョンウク:ああ一々報告しなくても良いさ



シウ:行って来ます 

(セナに)行こう




カン理事:報告受けたでしょ?

仲良さそうだけど大丈夫かな?



ヒョンウク:大丈夫なはずだ

行きましょう





ジェヨンはヘユンの来るのを待つ



ヘユン:用件は何?



ジェヨン:うちの会社に席を準備した

お前はAnAにいるのは無理だろ?

これ以上ヒョンウクの顔見るのも...

昨日のこと覚えて無いのか?



ヘユンは昨日ジェヨンに秘密を漏らしてしまった事を思い出す



「セナはソウンの妹なの...」



ジェヨン:思い出したか?



ヘユン:あれは間違いだったわ

聞かなかった事にして



ジェヨン:お前がそう言うのなら





ヘユンはヒョンウクが来るのを見て隠れてやり過ごす





セナと出掛けたシウは母親にバックのプレゼントを買う



二人は「校内合唱発表会」と書かれた学校へ来る



セナ:あんたのお母さんはここの先生なの?



シウ:いや学生だ

今日は合唱の発表会だそうだ



シウ:どうした?母さんが中学生で驚いたか?

確かに 今の世の中で母さんが小学校しか出てないって言っても誰も信じないよな

行こう 母さんはソロ・パートもあるそうだ

俺に似て歌がものすごく上手いんだよ



セナ:あんたが似たんでしょ



シウ:沢山拍手するんだぞ

だから連れて来たんだ





母親の元に芸能記者が来ている

嫌がる母を見てシウは追い出そうとするが

記者は苦労する母親と孝行息子の記事を書けばシウのイメージも良くなるだろうと言う

母親は息子のためなら記事にしてくれて構わないというが

シウは母親の為に頑なに拒む





取材を受けようとした母親に怒るシウ



母親:あなたにして上げられる事は何もないの



シウ:じゃあ会う人毎にシウをよろしくと頭を下げるのか?

そんなことして何になる

来るんじゃなかったよ



出て行くシウ




セナ:なんで会う度にお母さんとケンカするの?



シウ:俺にも分からない

そんなつもりはないのに いつも俺のことを怒らせる

人気者の息子を持ったと偉そうにすれば良いのに みじめなまんまだ

どうしてああなのか理解できない



セナ:プレゼントまで買ったのにこのまま帰るの?



シウ:買ってもどうせ使いやしないんだ



セナ:私の言った事 本当に聞いてないのね

言ったじゃない 後で後悔するって



シウ:お前は何をそんなに後悔してるんだ?



セナ:あんたと同じ事よ

本心じゃないのにいつも怒ってばかりで

ケンカして

私はあんたが羨ましいわ

これからも機会がいっぱいあるじゃない

ごめんなさいと言う機会

大好きだという機会

私にはもう無いのよ

あー私もお母さんが欲しいわ



シウ:じゃあうちの母さんを母親だと思うとか

姑も母さんだろ?



セナ:もう!





会社でセナからの連絡を待つヒョンウク

セナに電話をする



ヒョンウク:今どこだ?!

いや気になるんじゃなくてチェックしてるんだ

作曲は順調か?

何だって?





練習室に来るヒョンウク



ヒョンウク:お前、帰って来たんなら帰って来たって言えよ



セナ:一々報告しなくても良いって言ったじゃない



ヒョンウク:いやさっきは社長の立場だったけど

今は...違うだろ



セナ:今はどんな立場なの?



ヒョンウク:わからないのか?

曲作るって言ったのにどこで何してた?



セナ:シウのお母さんに会いに行ったの



ヒョンウク:シウの母親になんでお前が?



セナ:一緒にくっついている事にしたの

シウにピッタリな曲が出来るまで



ヒョンウク:曲はいつ頃出来そうだ?



セナ:もう出来たと思うわ

シウとお母さんを見ながらこう思ったの

表現できない本心のようなものを歌に込めたら良いって

もちろんまだメロディが浮かんだ訳じゃないけど



ヒョンウク:まあどちらにせよ上手く行きそうだな

頑張れよ



セナ:どこに行くの?



ヒョンウク:家だ



セナ:終わるまで待ってくれない?



ヒョンウク:なんで俺が?



セナ:「夜また会おう」って言ったじゃない



ヒョンウク:もう会っただろ?



セナ:ずっと一緒にいたいのに



ヒョンウク:今日は徹夜で書け

明け方までずっと



セナ:そんなに急いでやらなきゃダメ?



ヒョンウク:当然だろ 明日は俺と遊ばなきゃならないんだ





初デートの為におしゃれをするセナ

ジュホン達に相談する



セナ:この格好どう?



ジュホン:何も気にする必要ないわ

今は何着ても綺麗に見える時よ

あー羨ましいー 初デート!





セナが出掛けようとするとヒョンウクから電話が来る



ヒョンウク:あー 今日会えそうにないよ...



セナ:なんで?





セナはヒョンウクの家に行く



セナ:具合悪いの?



ヒョンウク:風邪だよ

体もすごくだるい

約束したのに悪いな

今日は出掛けられそうにない



セナ:体が大事よ

図体は大きいのに風邪引くの?



ヒョンウク:お前のせいで引いたんだろう

キスなんかするから



セナ:あのくらいで移らないんでしょ



ヒョンウク:くそ



セナ:大げさね



ヒョンウク:大げさじゃないさ

ものすごく辛いんだぞ

見てみろ タルボンだって隔離だ



セナ:かわいそうに

薬は飲んでの?



ヒョンウク:飯食って飲まなきゃならないのに



セナ:ご飯出してあげようか?



ヒョンウク:ご飯ないんだよ

薬飲まなきゃならないのに...



セナがご飯を作ってあげる




セナ:エビきのこ野菜の炒めご飯

冷蔵庫に入ってる材料を丸ごと入れたわ



ヒョンウク:いや丸ごとは入れない方が良かったんじゃ




セナ:早く食べて



ヒョンウク:うん





一口食べて手が止まるヒョンウク



セナ:美味しいでしょ?



ヒョンウク:.......



セナ:えー?



セナも一口食べて止める





果物を剥くセナの横顔を見つめながらヒョンウクはうたた寝をする



セナ:外になんて行かなくていいわ

私はおじさんと一緒にいられたらそれでいいの

顔を見てられるから





ヒョンウクが目覚めるとセナも横でうたた寝している



ヒョンウクの咳で起きるセナ



セナ:大丈夫?



ヒョンウク:うん もう治ったみたいだ





ご飯を食べるヘユンとソンジン



ソンジン:さあ飯でも食おう ん?

ヘユン



ヘユン:私が秘密を全部バラしたら

ふたりは別れるわよね?



ソンジン:おい何言ってるんだ



ヘユン:そうよね

だからと言ってヒョンウクさんが私の所に来るわけでもなし...

私会社辞めようかな



ソンジン:お前がどうして会社を辞めるんだよ



ヘユン:ヒョンウクさんの顔を見る自信がないの





ヒョンウクの義母は占いに行く




カン理事とビジネスパートナーとしての相性を観てもらうが

相性はよくないと言われる

しかし男女の相性は良い いっそのこと結婚したらどうかと言われ

カン理事を妙に意識しだす





家に帰りヒョンウクの父親にカン理事に会って来たのか?

二人で浮気でもしてるのかと言われる



義母は会社を乗っ取って私が社長になるわ

と依然怒っている



父親:まあ待て あと数日したら全部分かるから





スタジオでセナの書いたメロディを聴くヒョンウクとシウ、そしてセナ



ヒョンウク:愛の歌か?




セナ:そう思ったんだけど



シウ:僕は気に入りましたよ

やっぱりずっと一緒にいた甲斐があったな



ヒョンウク:曲作りがかなり面白いみたいだな

少し言い争いをしないと良い結果は出ないもんだけど



シウ:そうなる事を望んでるみたいですね



ヒョンウク:これではまだ判断できない

完成した曲を聴いてみないと

良い曲が出来なければカバーで行く手もある

急いで書け



シウ:それじゃあ席を外して下さい

早く仕事が進むように



ヒョンウク:頑張れよ

外出なんかせずに



ヒョンウクは席を立つ



セナ:ちょっと待ってて





セナはヒョンウクを追いかけハートを描いた蜜柑を渡す




続く・・・
by pipi-rain | 2014-10-29 07:42 | Rain(ピ) | Trackback | Comments(0)
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