Rain「僕にはとても愛しい彼女」第13話日本語訳&ストーリー

norinoriさんよりメールが届きました055.gif
ドラマも今週で終わりだと思うと…(涙)
水曜日に2話連続放送ですね
ネタバレです
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「僕にはとても愛しい彼女」第13話
日本語訳&ストーリーby norinori



セナとアメリカに行こうと空港に来たヒョンウク



しかしセナは寄る所があると言ったまま空港に現れない





ヒョンウクはセナに繰り返し電話をかける





姉が昔働いていたバーにいるセナ



セナは目の前の姉とヒョンウクの写真と、ヒョンウクからの携帯を交互に見る



-2008年10月 私達一緒に...-





ヒョンウクはタクシーでセナの家へ



ジュホン:どうしてここに?



ヒョンウク:セナから連絡なかったですか?



ジュホン:いいえ 今頃は飛行機に乗ってると思ってたけど

会えなかったんですか?



ヒョンウク:空港に現れなかった



ジュホン:じゃあ、あの子今どこにいるんだろ?



ヒョンウク:セナから連絡来たら教えて下さい





セナはジェヨンに電話する



セナ:私 ユン・セナです



セナはヒョンウクが来たのを見て身を隠す



ヒョンウクはバーに入り写真が貼ってある所を見つける







セナはジェヨンに会いに来る



ジェヨン:鞄どうしたんだ?

どこか旅行に行くのか?



セナ:写真見ました



ジェヨン:結局バーへ行ったんだな



セナ:あれを私に見せようと思ったんでしょ?

なんでですか?



ジェヨン:言っただろ?俺は姉さんの友達だったって

ヒョンウクとお前の仲を知ってて

ふたりをこのまま放って置いちゃいけないと思って

気になる事があったら聞け

何でも答えてやるから



セナ:いいえありません

これでもう十分です





ヒョンウクはジュホンの家の前でセナを待つ



戻って来たセナを見つける



ヒョンウク:どんなに心配したか分かるか?

何かあったのか?

ユン・セナ



セナ:最初から知ってたの?

私が誰か最初から知ってたの?

答えてよ

私が誰だか最初から知っていたの?



ヒョンウク:......うん



セナ:なぜ言わなかったの?

何でこんなことしたの?

最初から言ってくれたらおじさんを好きにならなかったし

おじさんに私を好きになってなんて言わなかった

ここまでなる事もなかったじゃない




ヒョンウク:セナ



セナ:来ないで

私に近づかないで





ジュホン達はセナの事を心配している



ジュホン:あの子一体どこ行ったのかしら?

行くとこもないのに



彼:そうだな

行くとこもないのに



ジュホン:あ!

ユン・セナ!

あんた空港に何で行かなかったの?

何かあったの?



彼:セナは本当にここしか行くとこがないのか?



ジュホン:何か言って うん?

何があったのよ?



セナ:ジュホン また後で話したらダメ?

私 少し休みたいの



彼:あーホントに何なんだ



ジェヨン:あんたケミナムとケンカしたの?

なんで急に気持ちが変わったの

昨日までは普通だったじゃない

わかったわ

また話そう

寝て





ヒョンウクは家に帰って来る



次の日にソンジンの家にタルボンを迎えに行く



ヒョンウク:おお タルボン!

ソンジンと過ごして寂しかったろ?



ソンジン:おい お前今頃はボストンでセナといるんじゃないのか?



ヒョンウク:行く理由がなくなったんだ



ソンジン:どういう事だ?

もしかしてセナが事実を知ったのか?



ヒョンウク:......



ソンジン:これからどうするんだ?



ヒョンウク:ここにいないと

じゃなくてもタルボンを飛行機に乗せるのが気にかかってたんだ

面倒見てくれてありがとう



ソンジン:ヒョンウク

大丈夫か?



ヒョンウク:大丈夫なはずがあるか?

じゃ行くよ





車の止めて涙が止まらないヒョンウク



タルボンに話しかける



ヒョンウク:また俺達ふたりだけ残ったな





ソンジンとヘユン



ソンジン:それでヒョンウクは会社に出て来なかったか?



ヘユン:なんで来ないか知ってるじゃない



ソンジン:ヒョンウクはソウルにいるよ



ヘユン:なぜ?



ソンジン:結局行けなくなったんだろ

セナが気付いたらしい

知られないように発とうとしたのに

行く意味がなくなったんだろ

俺は正直ふたりが上手く行くのを願ってたんだ

ヒョンウクがあそこまで好きだって言うんならって

まさかお前がセナに言ったんじゃないよな?



ヘユン:え?



ソンジン:あー俺なに言ってんだ

お前が言うはず無いのに

間違いなくジェヨンの仕業だよ

この間ジェヨンに会ったんだがセナがソウンの妹なのを知ってたよ





ヘユンはヒョンウクの家に来る



ヒョンウク:耳が早いな



ヘユン:ソンジンさんから聞いたの

アメリカに行けなくなったと



ヒョンウク:その話はあまりしたくないよ

何か飲むか?



冷蔵庫を開けるが何も入っていない



ヒョンウク:そうだ どうしよう

引越しをしたから何もないな



ヘユン:ごめん

ごめんなさい



ヒョンウク:お前は何も悪くないよ



ヘユン:全部私のせいよ

ふたりがこうなったのは私のせいなの

私がジェヨン先輩に言っちゃったの

とても後悔したのよ

だから先輩をなんとか止めようと頑張ったんだけど

結局ダメだったわ

ずっと秘密にするつもりだったのに

私があなたの側にいるために

決心してたのに



ヒョンウク:どうせバレる事だったんだ

お前じゃなくとも他の人を通して分かる事だったんだ



ヘユン:オッパー



ヒョンウク:それが怖くて逃げたかったんだ

俺達の事を誰も知らない所へ

卑怯なことだと分かっていながらも

どうしようもなかった

でも今じゃなきゃ良かったのに

もう少し後だったら



ヘユン:まさかまた居なくなったりしないわよね?

ソウンを失った時のように

またどこかに行かないわよね?



ヒョンウク:どうするかまだ分からないよ





セナは部屋で姉とヒョンウクの写った写真を見る



シウから電話が来る



シウ:着いたんなら電話くらいしてもいいんじゃないのか?



セナ:元気にしてる?



シウ:なわけないだろ お前がいないのに

そっちの天気はどうだ?



セナ:天気よ 陽がサンサンと射してる



シウ:じゃあ明日2時にローガン空港まで来い



セナ:え?



シウ:雨なら仕方ないが天気なら迎えに来ないとな

ボストンの仕事入れたから今日の飛行機に乗るよ



セナ:私、今ボストンじゃないんだけど



シウ:じゃあどこだ?

ソウル?!





シウは公園でセナを待つ



シウ:からかってるのか

お前のせいで何日も落ち込んでたじゃないか

行かないんならそう言ってくれないと



セナ:連絡できなくてごめん



シウ:で何で行かなくなったんだ?



セナ:ちょっとした事があったの



シウ:どんなこと?

話せないんなら俺のためだと考えても良いだろ?

俺のためなんだな

契約書を実行しよう

いつから仕事にする?



セナ:まだプロデューサー探してないの?



シウ:他のプロデューサーをなんで探すんだ?

お前がいるのに



セナ:私すぐには仕事できないと思うわ



シウ:そうか?何日かなら待ってやるよ

だかどお前ちょっと変わったな

ネックレスは笑ってるのにお前はなに憂鬱そうなんだ?





セナは一人散歩をしてヒョンウクを思い出す



近所の売店でアイスを買った時



セナ:離して



ヒョンウク:俺が先に取ったんだよ



セナ:私が先に見つけたのよ



ヒョンウク:お前の会社の社長なんだぞ



セナ:会社では社長だけどここではただのおじさんよ

近所のおじさん



ヒョンウク:こいつ口を開けばおじさんて





タルボンが走り寄りセナに飛び付く

ヒョンウクも近づく



ヒョンウク:久しぶりだな



セナ:そうですね



ヒョンウク:元気なんだろ?



セナ:もちろん

タルボン元気でね





カン理事はヒョンウクの父親の世話している女と子について義母に説明する



カン理事:名前はソン・ユジュ 

10年前に練習生として入り2年間トレーニングした子です

将来有望で社長の寵愛を受けていました

ある日急に行方が分からなくなったんです

妊娠したとの噂で持ちきりでした

こんな話をするのは心苦しいのですか

どう考えても...



義母:だから主人の子のようって事ね?





つづく・・・・
by pipi-rain | 2014-11-05 08:00 | Rain(ピ) | Trackback | Comments(0)
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