151213ソウルコンサートで話した「カエルの話」

151213ソウルコンサートで話した「カエルの話」


https://www.youtube.com/watch?v=fzOzkNSc5dc

ソウルコンサート最終日、ジフニの話でここだけは訳さなきゃと思って聞いていました。

やっぱり私達のRainは世界一かっこいい奴です!

是非お読みください。

(動画はfranさんからお借りしました。ありがとうございます!)

[1:37から]

ワールドツアーを初めてやった時から10年が経ちました

その頃僕は30・・・(苦笑)

24歳でしたが

もう34になりました

来年は35です

(良い時だね!)

良い時?

ありがとうございます

感慨深いですね



歳取るのは

見方によっては残念なことかもしれないけど

でも素敵なことなはずでしょ?

受け入れないと

道理に従い何でも

すると気持ちが楽になります

ファンの皆さんもそうだと思いますよ

僕が身に覚えがなく悔しい時や、腹が立った時

皆さんがもっと腹が立って

何だかんだと言ってくれるけど

色んなデマや良いこと、悪いことはただ

良いことなら良いことなりに

また悪いこともそれなりに受け入れればいい

あー、また悪いことか

そう思って また上がって行けばいいし

またやればいい

自信がなくなったら終わりですよ

その代わり自信さえあれば、たとえ今悪いとしてもね

僕が前に感じたことがあるんです

実際見たんですが、コンサートで東南アジアに行った時

川で泳いでいて

それを見ながら、こんな僕でも哲学的に考えたことがあります

カエルがジャンプしたんです

綺麗なカエルで、捕まえようとしたけど

どんどん落ちて行くんです

僕も追って、下りて行きました

でもカエルはジッとしてるんです(ただ落ちて行く)

それが底に着いた途端、ピョンと飛び上がったんですよ

底の底に落ちた途端に

僕はまだ下りてるのに パッと飛び上がり

すごく速く上がって行くんです

それを見て何を感じたかというと

『落ちて行く時はどんなにジタバタしても、上がる事は簡単ではない』

ならば

身に覚えがなく悔しい事や

悪いことが起こっても

とりあえず受け入れ、道理に従いジッとしていればいい

そして底に着いた時に

あらん限りの力で 飛び上がれば

また元の場所、あるいは

それ以上の場所へ上って行けると感じました

ですから皆さんの人生も全く同じだと思います

自分どんなに疲れ果て、辛くても

自分自身を信じてあげれば、いつかは出来るかも知れない

自分の時代が来るんです

自分の時代が

僕が童謡を歌ってた頃

どんなにジタバタしても上手く行かなかったんです

ご存知ですよね?



皆さんには、大変な事

または上手く行ってる事

すごく良い事などいろいろあるでしょう

全部受け入れれば良いんです



上手く行ってる方は、今を楽しみ

この程度は大丈夫と思う方は、もっと楽しんで

何をやっても上手く行かないなら

ただ一生懸命自分を信じれば良いんです



おばさん、話はまだ終わってません(笑)

静かに、まだですよ



ですから結論が何かと言うと

僕は皆さんに いつも『勇気』をあげたかったんです

僕が昔、本当に辛かった時

誰も助けてくれなかった時

どうしたら成功できるんだ?

どうしたら自分のお金でご飯を食えるか



結局、自分を信じ 必死に前だけ見て行けば良いんです

そうすれば皆さんが望む世界が実現します

以上です


Rain Talk ☆ by norinori








by pipi-rain | 2015-12-17 13:36 | Rain(ピ) | Trackback | Comments(0)
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