Rain 帰ってきておじさん3話 つづき

部長:なぜ私を
そんな!もう社員の名前を把握なさって
光栄です 店長

ヘジュン:僕が店長?
ごちゃごちゃした歓迎式は負担になるかとアメリカンスタイルで
ひとりお連れに来ました

ヘジュン:連れに
連れて行ってください 

ヘジュン:俺を真っすぐに見ることもできない
俺がそうだったように

ヨンス:すみません 社長

部長:昨日は申し訳ありませんでした

ヘジュン:今日はわかったと

部長:はい

ヘジュン:また明日はわからなくなったり
もともと行ったり来たりする性格なのか?

部長:申し訳ありません

ヘジュン:脳が歳とったんです 運動をして
毎日座って指示せずに

部長:店長のお言葉を肝に銘じます

ヘジュン:マ・サンシク部長

部長:下賤な私の名前を呼んで下さって
はい、店長

ヘジュン:マ部長

部長:はい、店長

ヘジュン:部長~

部長:はい、店長

ダヘ:ありがとうございます お気をつけて

ヘジュン:マ・サンシク

気楽に呼んで下さりありがとうございます

ヘジュン:僕が誰ですか?

部長:それは店長です

ヘジュン:誰?

部長:イ・ヘジュン店長です

ヘジュン:聞こえません

部長:尊敬するイ・ヘジュン店長です!

デパートの皆さん、イ・ヘジュン店長です
ジフン:ハンナじゃないか 何の用だ?

これはキム課長が買ったものに間違いないかと

ハンナ:絶対職員割引で買ってるはずです
買ってるでしょ?

ありがとうございます 
すごく素敵です

あら、どうしたの?

あの女がなんでここに

イヨン:あら誰かしら?
久しぶりね

誰かと思ったら
お元気でしたか? また綺麗になられて

イヨン:あなたに会わないから食欲もないわ

ジョークも変わりないですね

イヨン:久しぶりで嬉しかったわ

はい

イヨン:そうだわ
聞くことがあった
なぜあんなことを?

え?

イヨン:なぜ私にあんなことしたの?
ずっと気になっていたの
一体なぜ私にあんなことをしたのか

イヨン:お久しぶりです 副常務

はい、でこちらにはどのような御用で?
イヨン:デパートに何しに来たかって?
服を買いに来たわ

申し訳ありませんが、他の売り場をご利用になられては
申し訳ありません 他のお客様が気になさるかもしれません

イヨン:お忘れのようですが 私もお客です

ダヘ:すみません
あの

ダヘ:あの

ヘジュン:はい、私が店長です ビックリしたでしょう?
この外見に能力まである

ダヘ:一体うちの主人とどんな間柄ですか?

ヘジュン:まあ、分身のような存在と言おうか
そんな大金を貸すくらい親しい

ダヘ:私は一度も聞いたことがないけれど

ヘジュン:ないだろう!
ヨンスは口の重いやつだから
だからあいつを好きなんだ
ご覧のように僕は少し 高い位置にいるんだ

ダヘ:じゃあ、借用書を見せて下さい
彼はお金を借りるなんてできない人です

ヘジュン:君に見せるために
こんなとこに入れて歩くか?
あとで見せますよ
意味ない疑いはせず 仕事に行って下さい
さっきからショップマネージャーがにらんでる
クビにならないように 借金返すのなら

あの女 頭おかしいんじゃないか?
なんであんなことしたのかって
急に現れたんだ
なんて言うんだよ

ホンナン:ごめんなさい 

携帯が違ってると思うが
ホンナン:本当ね 
ごめんなさい

すみません

番号 ほんとに大変
オーケー できた!

スンジェ:なんの魂胆だ?

チャ社長:挨拶をしてれば給料もらえると思うのか
全員クビだ

はい

みんな期待してるじゃないか
早くあの女を片付けろ

はい

ハンナ:社長さんでしょ?

いいや、人違いだ
チャ・ジェグク社長じゃないですか

今日付けでノ マネージャーを解雇しろという社長命令です

イヨン:裏道の店でもないのに
最初から売り場を撤収しろと言えば?

あと5分内にお出になればそんなことにはなりません

イヨン:20年も働く社員なのに
いいわ 出て行くわよ
直しができたら宅配で送って下さい

はい、わかりました
1分過ぎました

ヘジュン:今まで運営をこんな風にしていたんですか?
公私の区別もつかず お客にこんな応対をするんですか?

ヘジュン:不快な思いをされましたなら 心からお詫び申し上げます
次回からはこのような事のないよう 徹底致します

申し訳ありませんでした

ホンナン:イヨンさんが帰るわ 行かなくていいの?

スンジェ:一体何を企んでるんだ?

ホンナン:あいつに背後で操ってるのが誰なのかわからせようと思って

スンジェ:じゃあ、ここにはわざと来たのか
二人は組んだのか?

ホンナン:仮説が合ってるかどうか確認中だ
あいつがイヨンと直接ぶつかれば逃げ出すという仮説だ
ユヒョクを支持したのはソクチョルだという仮説
イヨンを抱き込んだソクチョルのバックに本当の黒幕がいるという仮説

ハンナ:助けて下さい 
パパは自殺なんてしてません
なにかの間違いです
パパがそんなことするはずがありません
助けて下さい

チャ社長:離さないか

ジフン:ハンナ こんなことしたら駄目だ
申し訳ありません 社長

チャ社長:この子なんだ?

ジフン:亡くなったキム課長の娘です

ハンナ:ここに証拠もあります
ママにあげようとプレゼントまで買って自殺するはずありません!
助けて下さい
お願いです
助けてください 社長さん

無人島
イ・ヘジュン:おい、しっかりしろ
だめだ!
第3話 終









by pipi-rain | 2016-03-04 07:20 | Rain(ピ) | Trackback | Comments(0)
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