Rain 帰ってきておじさん 第6話-日本語全訳

6話の前に・・
Rain 帰ってきておじさん エピソード7 予告
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SBS [돌아와요 아저씨] - 16일(수) 예고

https://www.youtube.com/watch?v=ZXhIv_PyCgM

「帰って来て、おじさん」第6話-日本語全訳/ 訳:norinori

ヘジュン:間違いは…なかったと言うんですか?
君は一体何をしていたんだ?
彼の自殺を簡単に信じるほど
彼が弱い人間だと思っていたか または
ご主人をよく知らなかったんでしょう
だから僕は
あなたが嫌いです

ダヘ:ええ
彼の事をよくわからない
いいえ
全然わからないわ
だから自分に腹が立つんです

ヘジュン:本当に腹が立つのは俺の方だ
何見てる
もう幻まで見えるな
おいス、ストップ!

ダヘ:ありがとうございます

ヘジュン:捨ててくれ
行ってくれ チョン・ジフン部長

ホンナン:お前か イヨンの全て
イヨンの宇宙
こんちは ヨンチャン

ドラマスペシャル ーあなただけが知らなかった話ー

それでは主役を紹介します
カメラの前に出て来て下さい!

イヨン:すみません 私の出番なので

ソン・イヨンさん?
何しに?
ホンナン:すみません 退いて下さい

ヨンチャン:本当にママを見に行くの?

ホンナン:ヨンチャンを連れてどこに行くって言うんだ

ヨンチャン:誘拐?

ホンナン:そう、お姉ちゃんはお前を誘拐してパパにお金をもらう宇宙怪物だ~
これでいい?

ヨンチャン:あ、ママだ

ファン・ジュヨン!

ジュヨン:あらイヨンさん
どうしてここに?

主役は誰ですか?
ソン・イヨンだったのを変えたって

ほんとか?ソン・イヨンさん なぜいらしたんですか?
主役が変わったのをご存じなかったんですか?
ひと言お願いします

監督:ジュヨンが直接話すと言ってたじゃないか?

ソクチョル:今話してるじゃないですか
礼儀正しく

ジュヨン:イヨンさん でもカメラの前よ 笑って

イヨン:やめて
離してよ

あの女なんだ?
頭おかしいのか?

ホンナン:あいつら!

ヨンチャン:お姉ちゃん なんでみんなママを悪く言うの?
ホンナン:おいヨンチャン
男は泣くもんじゃない
あれを見て カメラが多いだろ?
今ママが主役なんだ
悪い奴らがママをいじめる場面だけど
今から悪い奴らをやっつけてママを助け出すぞ

ヨンチャン:うわあ カミネリマンみたいに?

ホンナン:カミナリマン?
そうじゃなくて

ヨンチャン:お姉ちゃんは女だからカミナリガールだね

ホンナン:そうだ
私はカミナリガールだ! シューっと飛んで行くぞ

ヨンチャン:頑張って!
うわあ カミナリガールだ!

ホンナン:今からアクションシーンだ

謝れ~

ヨンチャン:ママ、演技上手かったよ
いじめられてたのにカミナリガールが助けてくれたね?

イヨン:ママ最高だったでしょ?

ホンナン:ママの顔にクリームが付いてるぞ
ん~おいしい!

ヨンチャン:ん~おいしい!

ホンナン:ヨンチャン 攻撃だ!

ヨンチャン:ママ 攻撃だ!

イヨン:じゃあママも攻撃!

ヨンチャン:僕も攻撃かえし!

イヨン:ママを攻撃したな 今度はお鼻を攻撃だ!

ヨンチャン:お口攻撃

イヨン:お口攻撃なんて

ヨンチャン:眉毛攻撃だ

イヨン:じゃあママはもう一度

ヘジュン:あいつ遅いなあ
もしかして チョン・ジフンの奴と
はい
復元ができた?
はい すぐ行きます

べク部長:ここで何してるんですか?
帰って下さい なんなんだ
これ以上話はないから帰って下さいって

ダヘ:あのお餅
私にくれた

べク部長:あの キム課長の奥様でしょう?

ダヘ:はい何か

べク部長:お家で召し上がって下さい
大したものではなく 餅です

ダヘ:結構です

べク部長:そう言わずにどうぞ

ダヘ:あのお餅がどこに行ったのかと思ったていたけれど
べク部長の所に戻っていたようですね

べク部長:あきれたな わけのわからない事を言ってる

ダヘ:あの人が死んだ日の午後
どこかに宅配を送っていたんです
貰ったに人の姓がチョンコ・ジャさん
お母さんのお名前ですね?
彼が送った物を私が調べることもできます
でも事実を話して下さい
彼は絶対に賄賂をもらうような人間じゃありません
自殺をするような人でもない
真実を話して下さい お願いします

べク部長:とにかく僕は知らないので
もう来ないで下さい

ダヘ:家族も顧みずに会社に命まで捧げてるんだから
年俸も命の代金くらい貰わなきゃ!

電話をしてる間に
誰かが持ち出したようです
誰かに恨まれてるんですか?

チャ社長:何もするな
したところでお前にできることはないさ

ヘジュン:俺の死の真実を隠すことしたんだな
チャ・ジェグク!

ホンナン:正体を暴いてやる グ監督
監督:いつも1番はジュヨンだったんだ

ホンナン:ペラペラしゃべってやがる

監督:ジュヨンを説得しようと行ったら 目に入ったのはイヨンだったが
自信はあったんだ

ホンナン:ナ・ソクチョルの野郎

ソクチョル:このような大作はキズものではリスクが大きいでしょう

ホンナン:キズものだと?

監督:だけどイヨンに悪いなあ

ソクチョル:意思疎通に問題があったので私から言っておきます
監督は良い画を取って下さい

監督:ナ社長もイヨンのせいで大変だな

ソクチョル:先進グループだけでなくも他の会社も
ソン・イヨンなら広告は出さないと大騒ぎでした

ホンナン:やはり先進の差し金だな?
許さない

監督:まったく君は
じゃあ俺はこれでスタッフの所に行きます

ソクチョル:はい
お気をつけて
身の程も知らない奴め

ソクチョル:社長 いついらしたんですか?

チャ社長:忙しそうだな
報告もなく仕事をして

ソクチョル:それは
すみません

チャ社長:お茶がまずいな
宇宙の流星のように空虚だな
イヨンは俺のものだ
誰に断って俺のオモチャで遊んでるんだ

ソクチョル:捨てなきゃな
ご親切なこった
イヨンはまだまだ使えるな
よくやったぞ~ジュヨン!

ヘジュン:バカか
ここしか来る所がないのか
そうだ、ここよキム課長が落ちた場所

リマインダー
ー 3月10日 ダヘ産婦人科治療ー

ヘジュン:一人が泣いている
また事情のある一人が
一人で泣きたいと思い来たが
一人泣いている誰かのために後ろを向いた事が何度もある
僕ら皆に慰めが必要な夜だ
僕も 君も

ホンナン:私たちが捕まえたいのは同じ奴じゃないか
ヨンスとイヨンを食いものにした巨大な虎
虎を捕まえよう

ヘジュン:俺は今 虎の巣にいるが逆に捕まえりそうだ

ホンナン:こいつ
虎を捕まえるなら巣の前で演技してやんなきゃ!
ユ・ヒョクを捕まえてこらしめて

ヘジュン:ユ・ヒョクを利用してか?

ホンナン:そうだ

ヘジュン:だけどなんでモデルなんだ?ちゃんと歩けもしないのに

ホンナン:完璧に歩けるよ

ヘジュン:ファッションショーは遊びか?

どこで!
はやく土下座してうちの奥さんに謝れ!

ホンナン:奥さんじゃないか?
恥知らずが奥さんに

幼稚だな はやく土下座しろ!

ダヘ:申し訳ありません

なんだ 悔しいのか?
俺たちを盗人呼ばわりしやがって

ジフン:お客様 私とお話しを

お前はどいてろ
おいあんた 悔しいのか?
悔しいならあんたも旦那を呼んでみろ
旦那はどこだ?
旦那を呼べよ!
デパートがこの程度かよ
客を何だと思ってるんだ 旦那呼べよ
こんな店

ダヘ:申し訳ありません

ヘジュン:何をしてるんですか!

お前なんだ? お前が旦那か?

ヘジュン:そうだ 俺がこの人の

このデパートは何なんだ?

ホンナン:じっとしてろ お前のためだ
だめだ お前また言おうとしてるだろ?
だめだ!

すごい

ジフン:店長
ここは私が処理します

ホンナン:じゃあよろしく!

ヘジュン:ちがう そうじゃない

ジフン:うちの社員の誤解でお客様のお気持ちを害してしまい
頭を下げてお詫びいたします
上司だから話がわかるわね
信頼をモット-とするわが先進デパートはお客様を疑いません
お客様の誤解をなくすために
第三者である警察に処理をお願いしてあります

いや警察は必要ないが

ジフン:こちらです

これなんだ? なんで入ってたんだ?

すみませんでした

何かの間違いだろ

ヘジュン:あの野郎
おい!嫁さんの前でなにするんだ!

ホンナン:お前を思った私の名案だ

ヘジュン:名案だなんて馬鹿げたことを

ホンナン:こんな小さな事で正体バラして上に帰るのか?
私が命の恩人じゃないか
私の論理に間違いある?

ヘジュン:それはそうだけど
あーほんとに!
チョン・ジフンの奴に良い所を持ってかれたじゃないか!

ホンナン:私たちは一心同体!
お前が問題起こして帰ったら 家も後ろ盾もなく、
か弱い身でどうやって生きて行くんだ

ヘジュン:それが本当の目的だろ

ホンナン:はやく帰って来て
焼酎で唇の消毒しないと

ヘジュンありゃあ:娘でもおじさんでもない

父さん

ジフン:知ってるでしょう
デパートにはありとあらゆる客がいるって
気にしないで

ダヘ:ありがとうございます

ジフン:ダヘさん 本当に大丈夫?

ダヘ:もちろんです

ジフン:何かあったんですか?

ダヘ:昨日、ベク部長のお母さんを訪ねたんです

ジフン:べク部長?

ダヘ:私がべク部長にもらったお餅を主人に返したあの日
あの人ベク部長のお母さんに宅配を送っていたんです
宅配について何もご存じないですか?

ジフン:ええ

ダヘ:べク部長:は知らないと言ってたけれど あのお餅に間違いないわ

ヘジュン:ここにはどんなご用件で?
ダヘさんはご飯を食べに行きました

父親:そのようだな

ヘジュン:僕はまだ食べていませんが

ダヘ:あ!ヨンスさん

ヘジュン:海苔巻きですね

父親:うちでは 海苔巻きは俺が一番うまいんだ
ヨンスが初めてデートをした時
俺が海苔巻きを作ったんだ
ダヘさんはこの味に惚れてヨンスと結婚したんだ
味はどうだい?

ヘジュン:おいしいです

父親:どうした?舌を噛んでだか?

ヘジュン:いいえ 一緒に食べましょう

父親:いや俺は家で沢山食べた
もっと取って
店長さん
ありがとう

ヘジュン:え?何が

父親:なんとなく
今日ここに来たことは ダヘさんには内緒にしておいてくれ

ヘジュン:はい わかりました

父親:さあ もっと取って

ジフン:ご飯を食べるくらい
誰とでもできるでしょ?

ダヘ:はい課長、あ 部長

ジフン:呼び方は何でもいいよ
君が気楽に呼べれば
すみません
ユッケジャン2個 一つはご飯大盛りで
いいでしょ?

ダヘ:ユッケジャン?
だめよ

ジフン:え?

ダヘ:アレルギーがあるでしょう?
すみません

ユッケジャンが食べたいし
代わりにサトイモを食べてくれたダヘさんはいないし
僕はここの常連だ
とにかく大丈夫だってことだよ
ここはサトイモ出さないから

ヘジュン:挨拶して お、お父さんだ

ホンナン:そうなの?

ホンナン:はじめまして
ハン・ギ
ホンナンです

秘書:年令不詳
学歴未詳
出身未…
国家情報局にも聞きましたが

ホンナン:なんだよ

秘書:どんな関係かと仰っています

ホンナン:たまたま会った

ヘジュン:友達です
アメリカで会った
僕はMBA 彼女はモデル学校

ホンナン:そう 彼とバスケットボールをやった

ヘジュン:黙ってろよ

ホンナン:何よ?

ジフン:ダヘさん ベク部長には僕が会ってみるよ
遺族のダヘさんより僕の方が気楽でしょう?
自分の渡した金が原因ならば

ダヘ:いいえ
私がもらったの
お餅だと言っていたからもらったけれど

私がもらい あの人に渡したの

ジフン:わかるよ 君は悪くない
先輩もそんな人じゃないし
僕もそう信じたいよ でも
感情的になっても良いことはないよ
僕に任せてみてくれないか?
そしてその答えを持ってきた時は 受け入れてくれたらと思う

ホンナン:こんなのドラマで見たな
私たちはあくまでもビジネスの関係です

ヘジュン:友達です この表現は誤解を招くかもしれませんが
そうなんです これはビジネスの関係です
びっくりしたでしょう?
なぜ真昼間から神聖なデパートでキスをしたと思いますか?
イベントです! ファッションショーの予告のようなものです

ホンナン:そうなんです!
私はナイスバディ
板チョコのような腹筋と この引きあがったお尻!
なので私達はファッションショーに出ます
メインモデルはユ・ヒョク!新鮮でしょう?

ヘジュン:まだ聞いてるところです

ホンナン:さすが先進グループ お父さん最高です

ヘジュン:お願いだから黙ってろ

秘書:しっかりと進めろ、と仰っています

ヘジュン:本気ですか?

秘書:ファッションショーの全指揮を店長任せると

ヘジュン:なんであんなことを!
今ファッションショーなんかやってる場合か?
今この瞬間もチョン・ジフンの奴が
ダヘに言い寄ってるかもしれないのに

ホンナン:私たちは他人じゃないでしょ?
ユ・ヒョクを捕まえなきゃ虎を引っ張りだせないだろう?

ヘジュン:虎の話はもういい!

ホンナン:イヨンを救う方法はこれしかない
彼女にしてやれることはこれだけなんだ

ヘジュン:急に真面目くさって
もう頭がおかしくなりそうだ

チャ社長:これはどなたかな?
ネットで検索1位のスターじゃないか?

ヘジュン:ご覧になりましたか?
反応が良くて驚いているところです

チャ社長:ユ・ヒョクがメインモデルとは
イ店長の奇抜な企画力に驚いています
ユ・ヒョクを前面に立たせて何を企んでる

ヘジュン:とんでもありません
社長の推進力には とてもかないません
お前の差し金だろ?
俺の死を隠してお前が得るものは何なんだ?

こちらは一緒にファッションショーに出るモデルのホンナンさんです

ヘジュン:とにかくファッションショーが楽しみです

ヘジュン:シンさん
シンさん!
チョン・ジフンとは何をしたんだ?

ダヘ:ご飯を食べましたが何か?

ヘジュン:何かだって?
何か?
勤務時間に席を外したんだろう?
何を食べたんだ?

ダヘ:ユッケジャンを食べました

ヘジュン:君は大して好きでもないだろう

ダヘ:いいえ
なかったから食べられなかったんです

ヘジュン:旨そうだな
そこの店か?

ダヘ:何が仰りたいんですか?

ヘジュン:君を心配して言ってると思うか?
そうだ 心配だから言うが
チョンとは付き合わないほうがいい
他人が見たらどう思う
辛いのはわかるが あまり人を頼らないほうがいい
どうせ人は一人なんだ しっかりと独立しないと
わかってるよ 誰が見てもお嬢さんのようだ
だけど本質はおばさんなんだから
中にある本性を出してみろ

ダヘ:私に気があるんですか?

ヘジュン:僕が?君を?
悪いもんでも食べたのか
バカなこと言ってんじゃない

ダヘ:そうでしょう 変なことばかり言うから
ご用件がなければ私はこれで

ヘジュン:ボケなす

ホンナン: こっち来て

イヨン:なによ

ホンナン:単刀直入に聞こう
男の心を奪うにはどうしたらいい?

イヨン:男ができたの?

ホンナン:そんなことはいいから教えて
ソン・イヨンの秘儀を

イヨン:私は何も奪ってないわ
勝手に惚れてるだけよ

ホンナン:だから長く愛されてきた秘訣があるだろう
男たちをひざまづかせて来たイヨン・スペシャルは何だ?

イヨン:そんなスペシャルだなんて

ホンナン:そうそれだ

イヨン:そんな何よ

ホンナン:そういうのだ
こう?
どうやるの?

イヨン:そうじゃなくってぇ
もう ちゃんと教えろって言うの?

ホンナン:いい匂いだ~
これか

イヨン:なによ
♪皆が知ること そうそれはレクシー
すぐ有名な名前になるわ 皆に知られる大スター

イヨン:久しぶりに動いたら体がビックリしたみたい

ホンナン:わ、私も

イヨン:あら あなた心臓の病気でもあるの?
心臓がこんなに速いけど?
ほら ドキドキ言ってるわ

ホンナン:はい私がイヨンさんのマネージャーですが
はい テレビの番組?

一回しかやらないから ちゃんと見るのよ
ポーズ
ウォーキングやってみて
とってもいいわ
腰と肩を伸ばして!
バカね!
肩広げて
あんたなによ
そうよ

ヘジュン:シンさん
今日から側にいてくれ

ダヘ:はい?
君に頼みたい仕事がある

ヘジュン:さあはやく

ホンナン:離せよ この服どうなってんだ・

ダヘ:そのまま外に出ないで下さい
これはワンピースなんです

ホンナン:えー?

ヘジュン:なんでそんなに時間かかるんだ?

ダヘ:手を入れなければ

ヘジュン:どうしたんだ?

ジフン:まだシンさんの仕事は残っていますか?

ヘジュン:だとしたら?

ジフン:契約社員です
他の業務をさせることは控えて下さい

ヘジュン:ファッションショーは仕事じゃないのか?
それに 俺がそんなことも知らないと思うのか?

ジフン:ご存じのようには思えなくて

ヘジュン:チョン・ジフン!

ヘジュン:味噌とクソの区別もつかないのか?

ホンナン:ジャジャーン!
こんなに沢山一人じゃ着られないでしょ?

ヘジュン:これは誰でも着られる服じゃないんだぞ
スカートが短いだろ!

ダヘ:すみません すぐに着替えて来ます

ホンナン:やあ 記者さん方
ちゃんと食べて下さいね
餃子もどうぞ!
食べたら今日は仕事終わりにして
ずっとここにいても ソン・イヨンの影しか見えませんよ

イヨン:ジャージャー麺注文したの?

パク・プロデューサーです
私たちは「財閥に捨てられた人々」という題で取材をしています
イヨンさんに是非お話しを伺いたいのですが

イヨン:私が?

先進グループがイヨンさんの活動に圧力を加えているという疑惑がありますが
どう思われますか?

イヨン:それは一体何のお話かしら

この番組はどんな外圧にも影響されません
勇気を出してお話し下さい

ホンナン:そうだよ 私たちの味方だ

イヨン:すみません
何か誤解があるようです

待って下さい そうでなくて
待って下さい イヨンさん!

ホンナン:離して!

少しでいいのでお話し下さい イヨンさん!

ホンナン:なんで? 何を躊躇してるの?

イヨン:ただ静かに暮らしたいの

ホンナン:静かにアホみたいに暮らすの?
いつまでこのままでいるんだ?
口惜しさを晴らさないと
私は口惜しい、悪いことは何もしてない ユヒョクが嘘を言ったんだ

イヨン:だから? 涙を流して同情を買うの?
なんで? 私は女優なのよ
同情でなく憧れの対象なの
顔にモザイクをかけ陰口をたたかれるのは
もううんざりよ
やりたければご自分でどうぞ

ホンナン:まだまだだな イヨンさん
あなたにはプライドがあったとしても 子供はどうするの?

イヨン:あなたに何がわかるの?
何がわかるって言うの
私がバカだから こうしてると思うの?
あなたが思うほど単純な問題じゃないの

ホンナン:何がそんなに複雑なの!

イヨン:私の人生よ 簡単に言わないで

ホンナン:簡単に言ってると思うの?

ヘジュン:ユさまとお呼びしてもいいですか?

ユヒョク:ユ、ユさま?

ヘジュン:では何とお呼びすれば?

ユヒョク:普通は他の人をユさまと呼びますよね

ヘジュン:僕はあなたをそうお呼びしたいです
こんなイイ男にホコリが

ああ疲れた~
精根使い果たした

ホンナン:私を呼んでくれなきゃ

ヘジュン:そのままじゃだめだ
絶対誘惑できない

ホンナン:見せてやる
ビックリするほどの成果を

ヘジュン:こういうのやめろって言ったろ
そのパンツはなんだ?

ホンナン:あ、これ?
閉まんなくて

ヘジュン:後ろ向いて 持ち上げて
じっとして
動かないで
手を下して
上げるから じっとして
イチニのサン

ホンナン:あ~痛い!
くそう

ヘジュン:上がったぞ こっち向いて
息止めて
できた
どうした?

ホンナン:これ脱がして
息が

ヘジュン:手上げて
じっとしてろって

ヘジュン:違うよ
違うって!

部長:店長 会社でこんなことをされては困ります
いっそお部屋を別に用意します

ヘジュン:違うって!

ホンナン:これ脱がしてくれ

部長:私でもいいでしょうか

ヘジュン:ちょっと待って!
話を聞いてくれ
違うんだ 話を聞いて

ダヘ:何するんですか?
人を呼びますよ

ヘジュン:静かにして
す、すみません
大声を出すから そんなつもりじゃ
ちょっと失礼
その傷は誰も気にしないって
ここに座って 話があるんだ
座れってば 何もしないよ
今休んでおかないと
靴も脱いで 臭くないよ
本当にそんなんじゃない
前から言いたかったけど 俺を疑いの目で見てる
そんな風に見られたら 俺が何か悪いみたいじゃないか
あのキスもデパートのためにビジネスとして
いや待て言い方が変かな
さっきもだ
たまたまそういう状況だったんだ
とにかく人をそんな目で見ないでくれよ
シンさんは僕の話が分からないだろうが
ええ理解できますよ
クソ 自分でも何言ってんだか
あ クソはなしにします

新商品が出たらまたお越し下さい ありがとうございました

ヨンス:VIPラウンジに行かれますね?
上に上がりまーす
良い一日を

ダヘ:すみません どうしよう

ヨンス:このまま止まれば良いと思いますが 僕は何もしてません
本当に思っただけです
これ バカになってるな

ヨンス:婦人服売り場で働いているキム・ヨンスと言います
ダヘさんはご存知かも知れませんが 僕はよく知っています
いやいや変に思わないで下さい ただ遠くから見ていただけです
これも変かな?
僕の話が分からないですよね
ええ理解できます
クソ 自分でも何言ってんだか
あ、クソはなしにします

ダヘ:申し訳ありません

ヘジュン:何してるんですか!

ダヘ:本当に変な人ですね
怖いかと思ったら急に親切になったり
どれが本当かわかりません

ヘジュン:変だろう 俺もそう思う
だけど誰のせいだと思うんだ

ダヘ:ヨンスさんはどんな人ですか?
ここの人達が言うヨンスさんは 私の知っているヨンスさんじゃないみたいで
でも店長は彼を信じている唯一の人でしょう
あなたの知っているキム・ヨンスはどんな人ですか?

ヘジュン:君の知っているキム・ヨンスはどんな人?

ダヘ:くそまじめだけど 真っ直ぐな人
バカみたいにいい人

ヘジュン:そう 俺はバカのように生きたよな
僕の意見も変わらないよ

ダヘ:私なりに頑張っているけれど 段々自身がなくなって来たわ
彼の賄賂の汚名だけでも拭おうと ベク部長を訪ねたんです

ヘジュン:ベク部長を?

ダヘ:彼の携帯に宅配メールが着ていたんです

ヘジュン:それで?

ダヘ:ベク部長は初耳のようでした

ヘジュン:じゃあ餅はまだあそこにあるのか?

ダヘ:どうしたんですか?

ヘジュン:よくやったぞ!
誰か餅を食いにやって来るだろう

ナイスショット!

常務:今日は球が飛ぶな

常務も汗をかかれて
ティッシュを

常務:おい この時期そんな事されては

シュっと引いてお使い下さい

ヘジュン:イチニのサン
どいつだ

ヘジュン:楽しそうに
社員は忙しくて死にそうなのに
今日はもう終わりか?

第6話 終


by pipi-rain | 2016-03-16 07:59 | Rain(ピ) | Trackback | Comments(0)
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