Rain「帰って来て、おじさん」第13話 前半 日本語訳

「帰って来て、おじさん」第13話 前半 日本語訳
c0047605_1993617.jpg

ハイライトを見ているだけでなけるよね。。。

~~~~~~~~~~~
以下norinoriさんより
今日は14話迄に間に合いそうにないので、
14話の放送の前にとりあえず32分までをアップします。
ハンナ〜〜
ヨンス〜〜
泣きました〜〜(T-T)

ネタバレです↓↓↓

「帰って来て、おじさん」第13話 日本語全訳 by norinori

(車の中)
ヘジュン:ハンナ どこにいる?
パパが行くよ

ホンナン:あー もしもし

ヘジュン:ハンナがいなくなった!

ホンナン:何ですって?

ヘジュン:ハンナのママ 気が気じゃないはずだ
はやく来てくれ

ホンナン:わかったわ
すぐ行くわ

(ダヘの家)
ダヘ:電話にでないの
友達たちも知らないって

ヘジュン:派出所には連絡したか?

ダヘ:ええ

ヘジュン:よし
取りあえず落ち着いて
心配しないで
ハンナは大丈夫だ

ホンナン:ダヘさん
友達たちに連絡しといたから
すぐに見つかるわよ
だけど パパを探しに行ったのなら
納骨堂に行ったんじゃないの?

ヘジュン:そっちの警察にも連絡しておこう

ホンナン:さあ 心配しないで笑って

ダヘ:ありがとう
(ハンナを探す)
ヘジュン:この子 見ませんでしたか?

ダヘ:ハンナの友達よね?

ホンナン:見つけたらすぐに連絡して
二人はこっち
三人はあっち
行って

(バス)
ハンナ:パパに会いたい
パパに会いに行くわ

ヘジュン:ハンナ
どこにいるんだ
お父さん

父親:何を慌ててるんだ?

ヘジュン:心配しないで下さい
友達と遊んでいると思います

父親:父さんに会いたいなら
あそこに行ったろう

ヘジュン:あそことは?

ヘジュン:どこかわかる気がする
ハンナは僕が連れて来るよ
約束する

(車の中)
ヘジュン:ハンナ
そこにいてくれ お願いだ

―帰って来て、おじさん 第13回ー

(デパート)
コ室長:メイン広告をイヨンさんに変えろと
店長が指示したそうです

チャ社長:楽しそうだな
やらせてみろと言え
どんなにあがいても私生児だ
会長は?
今日 重要な夕食会があるんじゃなかったか?

コ室長:今日の経済人の夕食会は行く必要ないと
デパートに専念しろとの事です

チャ社長:もう横に座らせるのも嫌なのか?

聞いた?
社長を抑えて店長がソン・イヨンと契約したって
じゃあイ店長が優勢なのね?
そうよ
これで社長の売上げノルマから解放されるのかしら?

チャ社長:イ店長?
まったく頭がいい
人を怒らせる方法をよく知ってる

(社長室)
チャ社長:デパートにイヨンの顔を飾ったら
俺がデパートを売らないとでも?
言った通り売却を進めろ
株の持ち分をかき集めろ
父さんは俺の能力を見たいらしいから
見せて差し上げよう

ジフン:はい

チャ社長:そうだ イヨンのマネージャー
ホンナンとかいう
何か変なところはなかったか?

ジフン:例えばどんなところですか?

チャ社長:イヨンにくっついてる目的は何なんだ?
非常に目障りだ

ジフン:私的な関係でもあるんですか?

チャ社長:いいや
もう下がれ
コ室長

コ室長:はい

チャ社長:ソクチョルを捕まえて来い
あいつに聞いてみたいことがある
ハン・ギタクについて

(ダヘの家)
ギタク:こんな時 俺はお前を慰める資格さえないんだな

ホンナン:あの
不安な時は
こうやると落ち着くの
口を丸くして
声を長く 
オ~

(遊園地)
ヘジュン:おじさんの事 怒ったのか?

ハンナ:いいえ

ヘジュン:パパに会いたくて来たのか?

ハンナ:パパが必ず行こうって言ってたのに

ヘジュン:格好いな~
そんなに乗りたかったのか?

ハンナ:おじさん
お空に近づけばパパに会えるのかしら?
パーティもとても楽しかったけど
ママもおじいちゃんも おじさんを好きみたいだし
パパはここにいないのに
私までおじさんを好きになったら
パパがあまりにもかわいそう
パパがいないのをちょっとの間忘れて
悲しいのをちょっと忘れてたら
パパがもう夢にも出て来ないの
パパに言いたかった事もあるのに

ヘジュン:じゃあ 一緒に
パパに会いに行こうか?

ハンナ:すごい高い

ヘジュン:怖くない?

ハンナ:別に

ヘジュン:おじさんは怖いよ

ハンナ:手も大きくて
パパみたいな匂いがする

ヘジュン:そうか?
同じローション使ったからかな?

ハンナ:おじさんを
パパが送ったんでしょ?

ハンナ:やっぱり

ヘジュン:ハンナ
パパに言いたい事
おじさんにちょっと言ってみないか?

ハンナ:おじさんは好きだけど
パパじゃないもの

ハンナ:パパ!
パパ!

ヨンス:ハンナ

ハンナ:パパ
どんなに会いたかったと思ってるの?

ヨンス:ああ ごめんよ

ハンナ:なんで私を置いて行ったの?
なんでよ!

ヨンス:パパが悪かった
ごめん ハンナ

ハンナ:パパ
パパの娘じゃなくてごめんなさい

ヨンス:そんなことない
パパはハンナのパパで
本当に幸せだった
パパの娘になってくれてありがとう

ハンナ:パパ

ヨンス:僕の娘

ハンナ:私のパパ

(回想)
ヨンス:ダヘさん
急になぜ

ダヘ:ヨンスさんは私には似合わない人です

ヨンス:僕が何か悪いことでも?

ダヘ:いいえ
嫌いになっただけです

ヨンス:そうですか
ダヘさんの勝手だから 僕は何も言いません
でも僕の勝手だから 僕に諦めろとは言わないで
ダヘさんに他の男ができたら はやく別れろと願いながら
今と同じに元気にしているから 
心配しないで
ダヘさんは自分の幸せだけを考えて

ダヘ:じゃあ さようなら

(ダヘの家)
ダヘ:ハンナ!

ハンナ:ママ

ダヘ:ママを悲しませたいの?

ヘジュン:そうだ ハンナ
少し怒られなさい 心配かけて

ダヘ:どうしてママを悲しませるの?

ヘジュン:はやく謝って

ハンナ:ごめんなさい

ダヘ:またこんな事するの?
どんなに心配したか

ヘジュン:もうやめて
誤ったじゃないか

ハンナ:ママ ごめんなさい

父親:ほら
俺が言った通りだ

(ギタクの家)
イヨン:あんた!
私が歩きながら食べるなって何回言った…
気の強い子ね
何で連絡の一つもして来ないの?
あなたの妹は誰に似てあんなに強いの?
彼女 似てるの?

スンジェ:
似ていません

ホンナン:私がいなくても
スンジェが守ってくれるわ

イヨン:ホンナンに
二度と現れないように言って
絶対に受け入れないから

スンジェ:わかりました

イヨン:ホンナンの幻聴が聴こえるなんてこと 絶対にないから
チラっとでも来ないように わかった?

スンジェ:はい

(ハンナの部屋)
ダヘ:だけどおじさんと どうやって会ったの?

ハンナ:わからない
探しに来たけど

ダヘ:そうだったの
そんなにパパに会いたかったの?
パパがハンナをどんなに愛してたか
ママのお腹の中にいる時から 
毎日 モモちゃんと呼んで
歌も歌って
ママを笑わせるために 踊りまで
あなたもパパの声を聞いて 喜んでお腹蹴ってたのよ
パパと寝ている姿がそっくりなの
バンサイして

ハンナ:ママ
私パパに会ったの

ダヘ:え?
おじさんと観覧車に乗った時
夢で会ったの
ありがとうって
ハンナのパパで幸せだったって

ダヘ:パパがそう言ったの?

ハンナ:だから私も
パパの娘で本当に良かったと言ったの
偉かったでしょ

ダヘ:ハンナはいいわね
パパに会って
おやすみ
ママも会いたいわ

(回想)
貧血がひどいから まだ動いちゃだめですよ

ダヘ:なぜ私がここに?

道端で倒れたそうです
保護者はどっか行ったんですか?

ダヘ:保護…

子供のお父さんよ

ヨンス:こ、ここにいます!
子供のパパが

ーチョン・ジフン部長
家の前にいますー

(家の外)
ホンナン:この気持ちをどう言ったらいいか
妹を探し出したら
もっと寂しい
家族は家族だけど
他人よりもダヘを知らないし
してあげられる事もない
私が兄だと叫ぶこともできない

ヘジュン:わかるよ
俺もそうだったから

ホンナン:あんたはこの姿でもお似合いよ
このまま生きて行けたら どんなにいいか

ヘジュン:ハンナが言ってたよ
おじさんは大好きだけど
パパじゃないって

ホンナン:逆走体験をするほど 辛くなるって
やっと実感したわ
ジフン:ハンナは大丈夫?
けがはしていないか?

ダヘ:ええ
初めての事で チョン部長に電話してしまい
すみませんでした

ジフン:ダヘさん

ダヘ:それから
これからは家に来ないで下さい

ジフン:ハンナは
もしかして僕の娘ですか?
昔 まさかと思ったことがあったけど
もう二人は夫婦だから そんなはずはないと思い
それ以上は考えなかった でも
ダヘさんに直接聞かないと
本当に僕の娘じゃないですか?

ダヘ:何のお話しですか?

ジフン:僕よりもハンナが知ってました
僕らが似ている事を

ホンナン:あいつ また何よ!

ジフン:こんなこと言う資格はないけれど
もう真実を言ってくれてもいいでしょう?

ダヘ:チョン部長
無礼な方ですね

ジフン:僕に言ってくれても良かったんじゃないですか?

ダヘ:いいえ
違います
ハンナのパパは
ヨンスさんです
ハンナが会いたいパパも
ヨンスさん一人です
これまでも
これからも 変わることはないわ
これでいいですか?
では 気をつけて

ホンナン:なに?
今あいつは何を言ってたんだ?

ヘジュン:聞いてたろ?
ハンナは俺の娘だって

ホンナン:ちゃんと答えて
何の話?

ヘジュン:義兄さん
どうしたんだい?

ホンナン:あんたは
最初から知ってたの?
チョン・ジフンの子供って事も?

ヘジュン:いや
それは知らなかった
帰って来て知ったんだ
昔 二人が付き合っていたと知ってから

ホンナン:どうしてわからなかったの!
彼はすぐそばにいたのに
ダヘはあんたのそばに彼がいても
何も言わなかったの?

ヘジュン:結婚する時に ダヘと約束したんだ
ハンナは俺の娘だから
昔のことは 聞きもしないし
話すのもやめようと
その時はそれが
家庭を守るのに一番いい方法だと思ったんだ
だけど
まさかチョン・ジフンだなんて
俺もくらっとしたよ
自分でも心が狭いと思うよ
あの時 俺に隠れてまた付き合っていると誤解してしまった

ホンナン:あんたって人は
なんで今まで言わなかったの?
一人でため込んで
天国まで持って行くつもりだったの?

ヨンス:そうだな
俺がこんなに辛いのに
ダヘはどんなにつらいだろう
本心は俺にしか言えないのに

ホンナン:あいつといっしょにいるお前を見る
ダヘの気持ちはどんなだったか
話もできずに

ヘジュン:俺は腹が立っていて
そこまで考えられなかったな
ばかだな
俺はチョン・ジフンをとても好きだった
羨ましかったし
不本意ながら 俺がダヘを苦しめたんだ
死んで帰って来ても
なんでこんな愚かなのか

(ジフン)
ダヘ:ハンナのパパはヨンスさん一人よ
これまでも
これからも変わる事はないわ

ホンナン:ちょっと チョン・ジフン!

ジフン:ホンナンさん?

ホンナン:ひどいやつ
あんたそれでも人間なの?

ジフン:なんで殴るんですか?

ホンナン:わからないの?

ジフン:グローブの事か?
俺は何も言わなかったよ

ホンナン:何も言わなかった?
ほざいてんじゃないわよ
人間のクズ
あんたは殴られて当然よ
あんたのその格好

(ダヘの家)
ヨンス:お腹の赤ちゃん
そこは居心地いいか?
食べたい物があれば ママに言えよ
お前に会う日を指折り数えて待っているよ
僕がお前のパパだよ

(道端)
ヨンス:気をつけないきゃ

ダヘ:いつまで そうしてるんですか?

ヨンス:これだけあげたら行きますよ
風邪ひいたら大変でしょう?
寒いのに 体を冷やしちゃだめですよ
これはあの
これ
可愛いでしょ?
クリスマスでしょ?
じゃあこれで

ダヘ:ヨンスさん

ヨンス:はい

ダヘ:お願いがあるの
ケーキ買って下さい

ヨンス:僕はまた
ケーキなんかいくらでも買いますよ
ダイヤの指輪じゃあるまいし

ダヘ:ダイヤの指輪を買ってと言ったら
買ってくれますか?

ヨンス:もちろん!
え?
ダイヤの指輪くらい 買ってあげますよ
欲しいのありますか?
行きましょう!
お腹の子の名前だけど 桃ちゃんどうですか?

ダヘ:ダサいわ

ヨンス:そうですよね
ダサい名前を考えちゃったか
ありがとう
パパにしてくれて
あの
メリークリスマスです
メリークリスマス

(ギタクの家)
32分まで









by pipi-rain | 2016-04-07 19:09 | Rain(ピ) | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://rainstorm.exblog.jp/tb/25492661
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< Rain 「帰って来て、おじさ... Rain 帰って来ておじさん1... >>