ハワイグルメ 【アランウォンズ】

今日は、日本からメールで予約を取ったレストラン「アランウォンズ」に行ってきました。
値段は少し高いかも知れないけれど、最高に美味しかったです。お店は2階で何も知らない人は、まず入らないでしょうっていうか予約しないと入れないです。入ったとたん、まだ
早い時間だったので、お店自体はそんない広くないんだけど、厨房の中のスタッフの多さには
( '_';)吃驚。何人いたのかなあ~10人以上に男の人が入っていたと思います。途中お水を
こぼした瞬間、3人一斉に寄ってきて、サービスのよさにまたまた吃驚でした。次回ハワイに
いったら、他は節約しても行きたいお店です。賞も取っている有名店です。日本にもありますよ。
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アランウォンズ

すでに全国誌(ワイン スペクテーター、グルメ)でも称賛され、ジェームズ・ビアド賞大平洋北西部最優秀シェフも獲得しているアラン・ウォン氏ですが、地元での人気を当たり前と考えているわけではありません。「地元の人たちは、そもそもの初めから私たちの市場でした」とウォン氏は語ります。「ハレ アイナの受賞は格別です。投票してくれるのがハワイの人たちですから」。
1995年4月にキング・ストリート店を開店して以来、これでハレ アイナ賞受賞は6個目。1996年、受賞資格を得た最初の年に「ハレアイナ最優秀新レストラン賞」と「年間最優秀レストラン賞」を受賞、その後1997年、1999年、2000年にも「年間最優秀レストラン賞」を獲得し、今年再び栄誉に輝きました。
ウォン氏はその栄冠に満足することは全くありません。「つねに進歩するように、自分にも、うちの料理人やシェフたちにもプレッシャーをかけています」と話すウォン氏。それもそのはず、最近の食通は舌が肥え、その要求水準も上がっています。
「みんな昔より旅行するようになりましたね」とウォン氏は説明する。「いろいろな変わった味や風味や料理を体験しています。皆、味覚が洗練され、国際的になってきました。人々の期待するレベルも上がっているのです」。たとえば30年前には、赤ワインなど飲む人はほとんどいませんでした。今日ウォン氏がやっているように、シェフが自分の料理に合う特注「ピノ ピノ」ブレンドを、ワイン醸造業者に造ってもらうなどということは、考えられませんでした。
つねに新鮮なメニューを維持するために、ウォン氏はハワイ州全土からアイディアや食材を探し出してくると言います。
「ビーフについてはいろいろやってきました」と語るウォン氏。「一部はマウイ キャトル カンパニーから、一部はハワイ島のビーフ、それからドック ラムのノースショア ビーフも使っています。コーヒー プログラムでは、ハワイのそれぞれの島のコーヒーを販売していますから、当然ビーフでも同じことをやろうと思いついたんです。いわば、ビーフを通してのハワイ諸島巡りですね」。
その他のハワイ原産の食材としては、ハマクア マッシュルーム、ヤシの新芽、マイヤー レモン、キーライム、ナツメグ、メース(ナツメグの被胞)などが挙げられます。「あと、ヤギのチーズがあります」とウォン氏は言葉を継いで、「私の大好物なんです。それに生ワサビ。今まではなかなか手に入りませんでした。あと、フレンチメロンと……」。
食材に傾けるウォン氏の情熱は十分実を結んでいますが、彼は卓越した職人でもあります。カピオラニ コミュニティ カレッジに学び、ザ グリーンブライアー ホテルで修行を積み、ニューヨークシティのリュテスではアンドレ・ソルトナーの下で腕を磨きました。日本に生まれ、日本人の母と中国系ハワイ人の父を持つ彼は、多くのハワイ人と同様、多様な文化の異なるニュアンスや風味の間を楽々と泳ぎ回ります。
ウォン氏は最近、ベジタリアン テイスティング メニューで話題を呼びました。優美なナスのグラタンなどの一連の料理は、その美味しさのあまり、どんなにヘルシーな料理であるかに気づく間もないほどです。
多くの店を抱えるウォン氏はつねに多忙です。アラ モアナ センターのザ パイナップル ルーム、日本のアラン・ウォンズ レストランに加え、2003年12月、ウォン氏はハワイ島のフォーシーズンズ リゾート フアラライにザ フアラライ グリル バイ アラン・ウォンをオープンさせました。
先だっての夜、私たちはウォン氏が数々のハレ アイナ賞を受賞した現場であるキング ストリートのレストランを再訪しました。席に着くとまず、アラン・ウォンの定番アピタイザーであるスープ アンド サンドウィッチを口にしました。これは赤と黄色の冷製トマトスープに、ごく小さな焼いたチーズサンドウィッチを添えたものですが、小学生のおやつとは明確に一線を画して、フォアグラとカルーアピッグが加えられています。ポキ パインズは、伝統的なハワイの主食をワンタン皮に包み、アヒのポキを塩味のカリッとした菊の花に仕上げています。驚きはまだまだ続きます。メインのオナガ鯛のジンジャーコーティッドは、大胆に生姜の味を用い、最後はふんわりしたパンプキン チーズケーキです。ディナーロールでさえ、群を抜いています。アラン・ウォンズは、一流を目指して努力する店ですが、なんと、私にライスをサーブしてくれたのは去年のミス ハワイのオレナ・ルービンでした。日曜の夜8時というのに、この店が満員なのもうなずけます。
私たちの食事も終わりに近づいた頃、隣のテーブルの1人のお客に気づきました。その男性は席に着き、メニューとワインリストからたっぷりと注文すると、当然のようにお腹に手をやり、ベルトの穴を1つ緩めたのです。これから思い出に残る食事をするのだということを、この男性は十分承知していたのでしょう。
by pipi-rain | 2005-02-17 18:10 | 管理人 | Trackback | Comments(0)
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