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「僕にはとても愛らしい彼女」f(x) クリスタル、RAIN&イ・ジアの過去を知り衝撃…二人の愛の行方は?

c0047605_8201442.jpg今日はハロウィーンですね^^特に仮装はしないけれどするなら。。どんな仮装かなあ~~
RAIN、15年間来のファンの手紙に感動…その内容とは?
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「僕にはとても愛らしい彼女」f(x) クリスタル、RAIN&イ・ジアの過去を知り衝撃…二人の愛の行方は?
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「私の彼女」クリスタル、ピに「最悪だ」怒り
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クリスタルが「私にはとても美しい彼女」13回でRAINに怒った。 10月30日放送されたSBS水木ドラマ'ラースと、その彼女」13回(脚本露地説/演出パクヒョンギ)でユンセや(クリスタル分)はイ·ヒョンオク(RAIN分)に忠告した。 ユンセ私イ·ヒョンオクが姉ユンソウン(イシア分)の恋人だったという事実を知って距離を置き始めた、イ·ヒョンオクは自分を押し出すユンセ私の家の前まで酔いしれて訪ねて行った。
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前シンヘユン(チャ·イェリョン)を介してイ·ヒョンオクの状況を聞いたユンセ私は「大変なのか。おじさんが私よりも大変なのか。私もう歌二曲世に出した。やっとこれあげようとしてきたのか。最初にしようとしてさえして下さい。私は最後まで行くのだ。ソジェヨウン(キム·ジンウの方)ディレクターよりよくしていくまで」と述べた。 これにイ·ヒョンオクが「私たちセナ活発である」と応酬してみましょうユンセ私は「私、もうこれ以上おじさんハンテ傾いたくも失望したくもない。この様子は最悪である。会社の水玉てもしなくてお酒を食べて。私はしない死んだ。だからおじさんも、元の素敵だったおじさんのように生きろ」と忠告した。 イ·ヒョンオクは「最初から足長おじさんのようなものを私に似合わないみたい」と自分を責めた
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내겐 1
내겐 2








by pipi-rain | 2014-10-31 08:24 | Rain(ピ) | Trackback | Comments(0)

「僕にはとても愛しい彼女」第12話 日本語訳&ストーリー by norinori

見ているのがつらい回でした…

ネタバレです

「僕にはとても愛しい彼女」第12話 日本語訳&ストーリー by norinori





セナ:おじさんに会ったのは私にとって本当に夢みたいな話よ

私にこんな事が起きるだなんて想像もできなかったわ

こんなことなら3年前に現れてよ



ヒョンウク:今から3年後に現れるよりもずっと良いだろ?



セナ:そうね

近頃が私の人生で最高に幸せな日々よ

おじさんもそうだと良いんだけど

時々心配になるわ

おじさんに貰う物はすごく多いのに私はしてあげる事が

一つもないから



ヒョンウク:俺はお前に何かしてあげられる事が

すごく幸せだ



セナ:あー今日は姉さんのことをすごく思い出すな

姉さんが生きていたらテレビ局も一緒に行って

おじさんも紹介して

そうしたら本当に喜んだだろうに

話したわよね?姉さんも音楽やってたって

あ さっきテレビ局でソ・ジェヨンPDに会ったけど

うちの姉さんを知ってるんですって

ひょっとしておじさんもうちの姉さんを知ってるの?



インディ・シーンで歌を歌ってたの

名前はユン・ソウン

おじさん?



ヒョンウク:うん?



セナ:私の話し聞いてないでしょ?

そうね おじさんは知らないかも

姉さんは有名じゃなかったから

でも姉さんはおじさんを知ってたかもね

おじさんの曲がすごく売れてたから






二人はセナの家の前の公園に来る



セナ:私はこんなに早く帰らなくても良いんだけど

友達の彼も嫌がるし



ヒョンウク:何日も徹夜で曲作りしてたんじゃないか?

今日は帰って寝て



セナ:一緒にいたいのに

でもなんでそんなに顔色が悪いの?

酔ったかな?



ヒョンウク:目の前で食事してた人があまりに綺麗だったからかな?

誰だったかな?

じゃあな



セナ:ええ 気をつけてね





ヒョンウクはジェヨンに会いに車を走らせる



「さっきテレビ局でソ・ジェヨンPDに会ったけど

うちの姉さんを知ってるんですって」



ジェヨン:めずらしいな

お前が俺の家まで来るなんて



ヒョンウク:どういうつもりだ



ジェヨン:何が?



ヒョンウク:ユン・セナだ



ジェヨン:あー昼にテレビ局に寄ったら偶然あったんだ

あの子ソウンの妹だって?

会う度に似てると思ってたけど

その通りだったな

お前も知ってたんだろ?

お前があの子を特別扱いする意味がわかったよ

よくしてやりたくて当然だ



ヒョンウク:関心持つな

俺にしろセナにしろ これは個人的な問題だ



ジェヨン:関心なんかないさ

気が重いんだよ

俺に言ってりゃ あんな扱いしなかったのに

もし会ったら悪かったと伝えてくれ

話が終わったんなら行ってもいいだろ?

あー寒い

じゃあな





家にいるセナに電話が来る



セナ:どうしたの?



ヒョンウク:会いたくて...



セナ:会いたいなら電話じゃなくて会えば良いじゃない

ちょっと待っててね





セナは外にいるヒョンウクに会う



セナ:いつ来たの?

来たんなら言ってよ

家に行こうとしてたのに 行き違いになったかも

よく顔見ておいて 明日会社で会えないから



ヒョンウクは何も言わずにセナを抱きしめる






AnAの会議



カン理事:いやー

シウ大成功だな 

こんなに反応が熱いとは思わなかった



理事1:社長の戦略が当たりましたね



ヒョンウク:この上昇気流に乗りシウのシングル・アルバムを発売しよう

そうシウに伝えて下さい



理事2:それならユン・セナを引き戻したらどうですか?

ふたりは息がぴったりじゃないですか



カン理事:そりゃあ良いな

他の会社に行く前に専属契約を結ぼう



ヒョンウク:その問題は僕がよく考えてみます



カン理事:それでシン理事の休暇はいつまでなんだ?

なんで休んでるんだ





シウは宿舎にいる



スタッフ:うわ!お前のサイトのコメントが2000個にもなった!

「シウの歌を聴いて感動するとは思わなかった」



シウ:今更でもわかったんならいいさ



スタッフ:シウは顔も最高!歌も最高!



シウ:性格も最高なんだけど



スタッフ:曲だけ良かったな



シウ:曲だけ良かったろ...

何だって?



スタッフ:あ、読み間違いだ

「曲が」良かった、だ



シウ:曲がそりゃ良いだろ...






シウの回想



シウ:お前ひょっとして社長を好きなのか?



スタッフ:飯食いに行くのか?

俺は汁物がいいな



シウ:悪い 俺はケーキの気分なんだ





セナに電話が来る



シウ:今何してる?プー太郎

セナ:プー太郎じゃないわ フリーランスよ



シウ:どっちでもいいさ

出て来いよ パーティしないと





セナはシウの宿舎に行く



シウがケーキに火を灯している



シウ:お祝いのパーティだろ

俺のお陰で大成功したんだ



セナ:あー シウのお陰で私が大成功したの?



シウ:曲が良かったと大騒ぎじゃないか

そのうち曲の依頼が殺到するな



セナ:本当にそうかな?



シウ:うーん でもたぶん出来ないよ 他の仕事は

俺とだけ曲作りするから

シングル・アルバム出すんだ

一緒にアルバム作ろう



セナ:.......



シウ:イヤか?



セナ:ううん 嬉しいわ

でも会社が許すかしら?



シウ:許さない訳がないだろ

反応が良いんだから

火を消せよ 俺らの成功を祝いながら

イチニのサン!



セナはケーキの火を吹いて消す



シウ:俺達、今日から始めるか?



セナ:何を?




シウ:バカか?



セナ:...私 他に好きな人がいるの



シウ:俺は今フラレたのか?



セナ:......





シウはセナを家まで送って来る



シウ:うわー なんで俺みたいな奴より他の奴を好きになれるんだ?

あまりに衝撃的で運転もちゃんと出来ないよ



セナ:正直、私はシウとの仕事好きだったわ

でもあんたがいつまでもそんな事言ってると仕事しにくくならない?



シウ:仕事じゃなく他も好きになるかも知れないだろ?



セナ:もう!



シウ:わかったよ とりあえずここまでだ

その代わり今日から他の事は考えずに俺の事だけ考えろ

じゃなきゃ俺にピッタリな曲が作れないだろ?

 

セナは微笑を浮かべる



シウ:笑うなよ 降ろしたくなくなる



セナ:もう...気をつけてね



セナは車を降りる



シウ:他の人...





ヘユンはヒョンウクの父親に呼び出される



父親:何日も会社を休んでるそうだが辞めるつもりじゃないよな?

前はヒョンウクと上手く行きたいと言ってたのになんで気持ちが変わったんだ?

ヒョンウクに女が出来たのか?



ヘユン:そんなんじゃありません 少し休みたいだけです

旅行や読書や恋愛もしたいし...



父親:お前はAnAの創立メンバーだ

お前がいなくなるなんてあり得ない

俺はお前の父親の友達だ お前は娘も同然だ

何が引っかかるのかはわからないが 

お前がこのまま会社を去ったら俺の気持ちはどうだと思う?



セナは家でラーメンを作りながらシウに言われた事を思い出す



ジュホンの彼にセナは仕事の依頼を受けようか悩んでると言う





セナにどこからか仕事の依頼の電話が来る





ヒョンウクにセナから電話が来る



ヒョンウク:ああ



セナ:私とうとう曲の依頼が来たのよ

今打ち合わせを待ってるところなの

すごいでしょ?



ヒョンウク:おめでとう!



セナ:ネックレスが本当に効果があるのね

笑顔でいられる事だけ本当に起きるみたい

あ、誰か来たわ また電話するわね



ヒョンウク:うん





打ち合わせに来た相手はジェヨンだった



ジェヨン:座って



セナ:私に会おうという社長が...



ジェヨン:うん俺だ



セナ:......



ジェヨン:シウの曲良かったよ

俺も感動したよ

だから正式に仕事を頼むんだ

一緒に働かないか?



セナ:私ひとりでは決められないと思います

ヒョンウク社長にも相談しないと



ジェヨン:今AnAの所属じゃないだろ

おれがソ・ジェヨンだからイヤか?

お前がソウンの妹だと知っていたらもっと気にかけてやったのに



セナ:うちの姉さんとはどういう間柄だったんですか?



ジェヨン:かなり親しかったよ

お前に会ってソウンの事を色々思い出したよ

妹の事も話してたし

恋人のせいで沈んでたのも思い出した



セナ:恋人?



ジェヨン:あー 俺がいらない話をしたな

仕事の話で呼んだのに

とりあえずうちの会社と契約...



セナ:もしかしてその恋人も音楽関係者ですか?



ジェヨン:ああ

姉さんはそんな話をしなかったんだな



セナ:はい



ジェヨン:この世界の人なんだが話をするにはちょっとどうかな

その人の私生活に関わるだろ?



ジェヨンはその後以来の仕事の内容について説明する



セナは上の空で座っている





セナは帰宅し家の前でタルボンと散歩中のヒョンウクに会う



ヒョンウク:お、どうした?

さっきは依頼を受けたと浮かれてたのに



セナ:めちゃくちゃ浮かれたわよ



ヒョンウク:どうした 打ち合わせが上手く行かなかったのか?



セナ:そうじゃなくて

会いたいって言って来たのがソ・ジェヨンPDだったの

悪い人だと思ってたし 会う度にイヤな気分で...

でもうちの姉さんと親しかったらしいの

姉さんの恋人だった人も知っているみたい

私、実はその人が誰なのかずっと気になってたんだけど

もう知りたくないわ

その人に会ったら恨みそうだから

おじさんはどう思う?

依頼の内容は気に入ったけれど

やらない方が良いでしょ?

実際聞いてみるのも可笑しいわね

無限動力を引き抜いておじさんを辛い目に遭わせた人なのに

だけどタルボンは散歩に出してもいいの?

風邪引くんじゃない?

服来て来なきゃ





ヒョンウクはソンジンとバーで飲む



ソンジン:この息の詰まりそうな沈黙はなんだ?

なんかあったのか?



ヒョンウク:怖いんだ

セナが俺のせいで傷つくのが

あの子が幸せになり仕事が上手く行ったらいいと思ったんだが

結局俺のせいで全て壊れるかも知れない

俺はセナを守ってやれるだろうか?





ヘユンが久しぶりに出勤する



ヘユン:あなたのために戻って来たんじゃないのよ

イ社長に頼まれたから戻って来たの

会社にとって私がすごく大事な人だから辞めたらダメだって

私にとっては父親みたいな方だから断れなかったわ



ヒョンウク:ありがとう 理由が何であれ



ヘユン:私が戻って嬉しいの?



ヒョンウク:当たり前だろ

会議室に行く度にお前の席が目に入ったのに



ヘユン:仕事が山積みでしょ?

次々にデビューさせる計画ですって?



ヒョンウク:うん今日は徹夜になるだろう



ヘユン:それと社長はあなたの女について気にしてらしたわ

知ってる方が良いと思って





ヒョンウクは父親に会いに行く



父親:会社を作る時にヘユンの父親に助けてもらった

ヘユンを哀しませるな



ヒョンウク:父さんが助けてもらったから僕はヘユンと付き合わないとならないんですか?



父親:お前が付き合ってるは誰だ?



ヒョンウク:父さんが付き合ってるのは誰ですか?



父親:お前が考えるような仲じゃない

俺のせいで人生が潰れて悪いと思って見守ってるんだ

父親に言えないような子なら

会わなくてもわかる

別れろ





義母はカン理事に会う



義母は夫がなんの好奇心もなく長い間女の面倒をみているなんて理解できない

彼女は練習生で2年ここにいたらしいの...



カン理事は女を調べに行く

するとそれは昔の練習生ヒュンジュだった





シウの宿舎に来た母親



シウは頼まれたサインをして上げる




母親:近頃すごく嬉しいの

この間の曲が本当に良かったわ



シウ:母さん 女の人が俺を好きじゃないことなんてあるかな?



シウ母親:嫌いなはずがないじゃない



シウ:そうだろ?嫌いなはずないよな?



シウ母親:お前好きな人ができたのね?



シウ:バレたか?






セナが家にいると誰かが来る



シウ:配達サービスです



シウは帽子を取り顔を見せる



セナ:あんたどうしたの?



シウ:契約書を配達しに来た



セナ:何の契約書?



シウ:「私ユン・セナはシウと一緒に曲を作ります」

判を押して



セナ:契約書がなんでこんなに適当なの?

条件が無いじゃない

お金はいくらとか期間がどれ位とか



シウ:ここに書いてある事以外は全部お前の望むように



シウ:ほら押せ




シウは口紅を出す



セナ:それ何よ



シウ:朱印だ



シウはセナの指で判を押す




シウ:さあこれで俺と契約成立か?

これは化粧に使えよ



セナ:いらないわ



シウ:じゃあ再契約する時にまた使うとか



セナ:ちょっと考えてみるわ



シウ:入って一緒に考えようか?



セナ:ダメよ 入ったら



シウ:ひとりなのか?

緊張してるんだな



じゃあな





ジェヨンはソンジンを呼び出す



ジェヨン:うちの会社のボーカルトレーニングをして欲しいと頼む



ソンジン:ヒョンウクと仕事をしてる内はお前と仕事はできないよ

お前のせいでヒョンウクは本当に大変だったんだかぞ

お前がソウンとヒョンウクの中を裂いただろ

浮気してるとか変な噂を流すから




ジェヨン:俺が育ててる子を横取りしたのはヒョンウクだぞ!



そこへセナから電話が来る



セナは仕事は断ると言うがジェヨンはそんな話は直接会って話そうと言う



ジェヨン:姉さんが働いていたバーに行ってみたくないか?

そこで会って契約の話や姉さんの話をしようかと思ってたんだけど

お前に会ってから俺もソウンの事を思い出して

そこには色々と思い出があるから



セナ:そこはどこですか?

......はい



ジェヨン:じゃあな 俺もすぐ出るよ



ソンジン:今誰と話してたんだ?



ジェヨン:あー ユン・セナだ



ソンジン:それでソウンの話は何だ?



ジェヨン:知らなかったのか?

あの子がソウンの妹だって事を?





ヒョンウクに電話が来る



ヒョンウク:ああ



ソンジン:今ジェヨンに会ったんだけど

ジェヨンがあの事を知ってたんだけどどうなってるんだ?



ヒョンウク:あの事?



ソンジン:セナがソウンの妹だって事!



ヒョンウク:あいつがお前にそんな話をしたのか?



ソンジン:ああ 俺の目の前で電話してたんだぞ

ソウンが昔働いていたバーで会う事にしたみたいだ

俺はジェヨンがどこまで知ってるのか分からないからそれ以上聞けなかったよ



ヒョンウク:分かった とりあえず切るぞ



ヒョンウクは直ぐにセナに電話をするがセナは出ない



ヒョンウクは直ぐに車で追う



何回電話してもセナは出ない





先にバーに着いたジェヨンは昔の写真を見つける





セナがバーに入る所にヒョンウクが到着する




セナ:おじさん



ヒョンウク:なんで電話に出ないんだ?



セナ:電話したの?



ヒョンウク:俺と行くところがあるんだ



ヒョンウクは強引にセナの腕を掴む



セナ:私、約束があるんだけど

どこ行くの?
by pipi-rain | 2014-10-30 19:40 | Rain(ピ) | Trackback | Comments(2)

僕にはとても愛しい彼女 12話後半

僕にはとても愛しい彼女 12話後半


車の中のセナ



セナ:電話すごく何回もかけたのね

何かあったの?

だけど私がここに来るのがどうしてわかったの?

GPS付けたとか?

じゃなきゃ後を付いて来たの?



ヒョンウク:ソ・ジェヨンに会いに行ったんじゃないのか?



セナにジェヨンから電話が来る



ヒョンウク:出るな



セナ:契約しようと会うわけじゃないわ

もう断ったんだけど他に話しがあるって言うもんだから



ヒョンウク:会わない方が良いさ



セナ:わかったわ

会わなければいいわね

それで私達どこに行くの?



ヒョンウク:どこでも






海辺に車を止めるヒョンウク



セナ:これは何だろ?

サプライズ・イベントかな?



ヒョンウク:うんそうだ サプライズだ



セナ:それで車の中にだけいるの?






海辺を歩く二人



セナ:サプライズにしては弱いけど?

急に私を海へ落とすとかじゃない?

じゃなきゃ砂浜に何か隠しておいて

探す私をバカにするとか?

一緒に海に来て嬉しいけど ちょっと寒いわ



ヒョンウクは自分のコートをかけてあげる



セナ:今日おじさん変よ



ヒョンウク:ユン・セナ

もしも俺がお前の知っている姿じゃなくても

俺を愛せるか?



セナは頷く



ヒョンウク:俺が悪い奴でも?



セナ:そんなはずがないじゃない



ヒョンウク:もしも俺がどっか遠くに行くと言ったら

お前も一緒に行けるか?



セナ:おじさんは?

私がどこかに知らない所に行ったら

私を探してくれる?



ヒョンウク:もちろん!



セナ:私もよ



ヒョンウクはセナを優しく抱く





ヒョンウクは再びジェヨンに会いに行く




ジェヨン:近頃よく会うな



ヒョンウク:セナに関心はないんだろ?

そう言いながらなんで関わるんだ?



ジェヨン:あの子に会うのにお前の許可がいるのか?

なんで?

お前はセナと何かあるのか?

まさか!それはないよな?

あんなに愛してたソウンの妹なんだ

お前何しようって言うんだ?

心配するな

お前があの子の姉さんをあんな風にしたとは言わないさ



ヒョンウク:ソ・ジェヨン!

俺に対して少しの良心や罪悪感はないのか?



ジェヨン:良心や罪悪感?

それは俺よりお前が持つべきだろ?



ジェヨン:セナを手助けしたいだと?

笑わせるな

今セナを一番危険にさらしてるのは俺じゃなくお前だ

守りたいんだろ?

ならセナを手放さないと

俺んとこに来るんじゃなくて!!

早く決断を下したほうがいい

お前がこのままだったらいつ俺の気が変わるか分からないぞ

ソウンの妹がお前に騙されてるのはこれ以上見てられない





ジュホンと彼はセナが遅いから今日は帰って来ないのかもと話す

そこへセナが帰って来る





セナは海辺でのヒョンウクの言葉を反芻する



ヒョンウク:もしも俺がどっか遠くに行ったら

お前も一緒に行けるか?



セナ:おじさんは?



セナはギターに話しかける



セナ:姉さん 私ずっと一緒にいたい人ができたの

姉さんも喜んでくれる?





ヒョンウクはソウンの遺品の入った箱を取り出す



ヒョンウク:ごめんよ

俺の選択が間違ってないことを願うよ





AnAの会議



シウのプロデューサーを誰にするか

新グループも良い仕上がりだな

中国の反応も良い





ヒョンウクは新しいグループの仕上がりをチェックする



ヒョンウク:中国と韓国の同時デビューだ

中国のエージェンシーに連絡して





ヒョンウクを追ってヘユンも部屋を出る



ヘユン:近頃無理し過ぎじゃない?

ひとりで全部の仕事をしてるみたい



ヒョンウク:事態の収拾をすると言ったろ?



ヒョンウクに電話がかかってくる



ヒョンウク:ごめん

ハロー



ヒョンウク:オーケー 推薦書は送りました

オーディションと面接の日が決まったら連絡を下さい

それからキャンパスの側にすぐ入居できる3ベッドルームの家が必要です

ありがとう





社長室にシウが来る



シウ:プロデューサーを選べと言われたとか

リストを作る必要なかったのに

俺はセナと契約したんだ

シングル・アルバムを一緒に作ると



ヒョンウク:セナはできないだろう

AnAが推薦する他の作曲家に会ってみろ



シウ:なんでセナじゃダメなんだ?



ヒョンウク:ダメなんじゃなく出来ないんだ

個人的事情で



シウ:俺にそんな話はしなかったけど



ヒョンウク:お前に敢えて言う必要もないんだろ



シウ:だけど社長は知っている...

前からすごく気になってたんだけど

ふたりの関係は何なんだ?



ヒョンウク:本当に返事を聞きたいか?



シウ:もういいよ

その返事はセナに聞けばいいから





セナを呼び出したシウ



シウ:あり得ない話を聞いたんだ

お前、俺と曲作れないのか?



セナ:ごめん

私から話そうと思ってたのに



シウ:何でできないんだ?

契約書を書いて判も押したろ?



セナ:留学行く事にしたの



シウ:留学?

いきなり留学って何だ?



セナ:急に決まったの



シウ:ダメだよ行ったら

俺はお前がいらないならシングル・アルバムは出さないよ



セナ:私じゃなくても良い作曲家は多いじゃない



シウ:俺にとって一番良い作曲家はお前なんだ



セナ:やっとわかった?



シウはセナを引き寄せ抱きしめる



シウ:お前はどこにも行けない

俺が行かせないよ



セナ:二度と会えない訳でもないのにどうしたの





ヒョンウクは家で引越しの荷造りをする



ヒョンウク:タルボン

検疫が終わったらまた会えるからお利口にしてろよ

お前の荷物は俺が先に持って行くよ





セナはジュホン達と別れを惜しむ



ジュホン達:セナがいなくなったら寂しい

でも他でもないアメリカのバークレー音楽院にケミナムと一緒に行くんだろ?

すごいな

お前と一緒に行くために会社も辞めなきゃならないんだから





セナはヒョンウクの家に行く



セナ:荷造りの手伝いに来たんだけど



ヒョンウク:お前は全部片付けたのか?



セナ:私は片付ける物ほとんどないから

カバン一つでおしまい!



ヒョンウク:心配じゃないか?



セナ:心配じゃないわけないわ

飛行機も外国に行くのも初めてなのに



ヒョンウク:お俺にピッタリくっ付いてろ

飯食ったか?



セナ:まだよ 一緒に食べようと思って我慢してたの



ヒョンウク:もう少し待て 

これを片付けたら出掛けよう



セナ:タルボンはもう預けたの?



ヒョンウク:うん ソンジンが検疫終わるまで面倒みてくれる



セナはタルボンの子犬の時の写真を見つける



セナ:これタルボンなの?



ヒョンウク:うん



セナ:本当に可愛いわ



セナは何かを発見する



セナ:…この襟巻きはどうしたの?



ヒョンウク:ああすごく寒くて巻いてやったんだ





セナの回想



セナの姉:編み物初めてしたの



セナ:ちょっとヘタでしょ?



姉:でも世界で一つの襟巻きじゃない



セナは自分の髪留めを襟巻きに付けてあげる



セナ:セナのよ






写真のタルボンはその襟巻きと髪留めをしているように見える



ヒョンウク:どうした?

そんなに可愛いか?

じっと見つめるくらい?



セナ:...ええ





セナは帰っても写真の襟巻きが忘れられない



セナ:だけどおじさん



ヒョンウク:うん?



セナ:この襟巻きは誰が編んであげたの?



ヒョンウク:さあちゃんと思い出せないけど?



セナ:昔私が編んだ襟巻きと似てるから



ヒョンウク:......



セナ:ううん 襟巻きはみんなこんなでしょ

さあ何を食べに行く?





社長室に来たヘユンは机の上の書類を見つける



「航空券予約確認書

ソウル→ボストン

イ・ヒョンウク/ユン・セナ」



ヘユン:これは何?

ふたりはまさか外国に行くの?

急に決めた理由は何?

全部上手く行ってるじゃない?

会社もセナも...

何の問題もないじゃない



ヒョンウク:問題が起こったんだ



ヘユン:どういうこと?



ヒョンウク:ジェヨンが勘付いた

これ以外の方法が思い当たらない

無責任に見えるのはわかってる

でも父さんはもうすぐ復帰するしお前もいるだろ

父さんには出発まで秘密にしておいてくれ





ヘユンはジェヨンに会いに来る



ヘユン:ヒョンウクさんに何したのよ?

私が頼んだじゃない

私の間違いだから何もしないでって!



ジェヨン:お前に聞いたとは言わなかったさ

それなら良いだろ?

でも誰かはあのふたりを止めなきゃならないだろ?



ヘユン:それをなんで先輩が気にするの?

なんの資格があるって言うの?



ジェヨン:じゃあお前はふたりの応援でもするつもりか?

正直に言えよ

お前も内心俺がセナに言うのを期待してたんじゃないのか?

そうすればヒョンウクはお前のとこに戻るかも知れないと

最初からセナに全部バラせば良かった、そうだろ?

ヒョンウクのせいでソウンが死んだってことまで!!



ヘユンはジェヨンの顔を引っぱたく



ヘユン:何年間もヒョンウクさんがどこにいるかも分からなかった

もう一度戻って来た時どんなに嬉しかったか!

それが私のためじゃなくても

好きになったのが私じゃなくても

心を決めたのよ

側にいるだけで充分だって

なのになんで先輩のせいでどこかに行かなきゃならないの?

もう二度と会う事はないわ

今まで我慢してたのはヒョンウクさんの友達だったからよ





出発のヒョンウクは父親に会いに行く



ヒョンウク:新グループのショーケースを決めたから必ず来て下さい

近頃会社の事に関心があるようだから安心しました

仕事に復帰して下さい



義母には父さんの事を宜しくと頼む





セナはタルボンの写真の疑念を拭えない



ポケットからジェヨンの名刺を出して眺める



ジェヨン:お前に会ってソウンの事を色々思い出したよ

妹の事も話してたし

恋人のせいで沈んでたのも思い出した



セナ:恋人?

もしかしてその恋人も音楽関係者ですか?



ジェヨン:ああ





ジュホン達と別れの挨拶をする





セナにジェヨンから電話が来る



ジェヨン:この間はどうしたんだ?



セナ:すみません

事情があって行けませんでした



ジェヨン:残念だな

バーに行ったら姉さんの写真も沢山あったのに

見たらお前も嬉しかったんじゃないか?

もし気になる事があれば一度行ってみろ

姉さんにあいさつしに

それもいいだろ?





タクシーに乗るセナにヒョンウクから電話が来る



ヒョンウク:ああ家の前に着いたよ 下りて来いよ



セナ:私、空港に直接行くわ

ちょっと寄る所があって



ヒョンウク:どこだ?



セナ:最後にあいさつしたい人がいるの

すぐに行くから空港で会いましょ





セナはソウンの働いていたバーに来る



ソウンの写真を見つけるとその横には......



ヒョンウクが写っていた…






ヒョンウクとのこれまでの事が走馬灯のようによぎる






弁当の配達をして会ったヒョンウク



ヒョンウク:わあーこんな偶然があるのか?

なんと引越して 弁当を頼んだら 

知ってる人じゃないか!






近所で会ったヒョンウク



ヒョンウク:あ!元気?

近所だからよく会うなー 






トラックから助けてくれたヒョンウク



セナ:なぜ私に構ったの?

他人の事に首を突っ込むからケガまでしたのよ



ヒョンウク:他人だと思ってないから




弁当屋をクビになった時に尋ねたヒョンウク



ヒョンウク:おい、バイトするか?

ペットシッター探してたんだ






ジェヨンに酷い事を言われ田舎に帰ろうとしたセナを止めたヒョンウク



ヒョンウク:お前をどうにかしようと思ってる

お前から2000万の元を取るまで






セナの曲を聴き応援してくれたヒョンウク



ヒョンウク:お前は特別だ 

少なくとも俺には






レストランでソウンの話が出た時のヒョンウク



セナ:ひょっとしておじさんもうちの姉さんを知ってるの?






タルボンを公園に連れて行った時



ヘユン:好きな人がいたのよ

その人が死んだ後まだ傷が癒えてなくて





練習室でソウンの曲を歌っていた時



ヘユン:その歌をなぜ知ってるの?



セナ:姉さんの曲だからよ



ヘユン:セナさんのお姉さんはまさか...





セナがヒョンウクにキスした時



ヒョンウク:だけどここまでだ

これ以上はダメだ



セナ:なぜ?



ヒョンウク:お前がユン・セナだから…




バーで写真を見ているセナにヒョンウクから電話が来る



空港でセナを待つヒョンウク



セナはヒョンウクの電話に出ずに写真を見つめている






第12話 終









by pipi-rain | 2014-10-30 19:36 | Rain(ピ) | Trackback | Comments(0)

Rainのつぶやき

こんなのを突然アップしてもらったら感動だろうね・・・RAINも感動している・・・
http://instagram.com/rain_oppa
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http://instagram.com/p/uwKAGWJSll/?modal=true
15년전부터 팬이었다는 어느 친구의 손편지 왠지 모르게 감동이...갑작스러운 메모지에 진심과 정성이 전해져오는 느낌 ...아이낳고 아줌마되서도 응원하겠다며~ 고마워 덕분에 보약먹은 느낌이야 그때까지 버텨볼께 ㅠ
15年前からファンだったという ある人の直筆の手紙が何故か分からないが感動して…すぐ側にあった様なメモ用紙に本心と真心が伝わってくる感じで…子供を産んでおばさんになっても応援してるって〜ありがとう お陰で強壮剤を飲んだ気分だ その時まで耐えてみるよ (涙)








by pipi-rain | 2014-10-30 08:14 | Rain(ピ) | Trackback | Comments(0)

Rain 僕にはとても愛おしい彼女

13話予告
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https://www.youtube.com/watch?v=3783uGgObb4


12話
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내겐 1

내겐 2










by pipi-rain | 2014-10-30 08:06 | Rain(ピ) | Trackback | Comments(0)

Rain出演 中国映画 露水紅顔 OST

'Be Here'

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RAIN 141029 중국 영화 '로수홍안(露水红颜)' 주제곡 MV 'Be Here'


https://www.youtube.com/watch?v=_1WojFgyIDg#t=30









by pipi-rain | 2014-10-30 07:58 | Rain(ピ) | Trackback | Comments(0)

Rain 露水紅顔 製作発表会 V出演

Rain 露水紅顔 製作発表会 V出演

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141029 Rain VCR

https://www.youtube.com/watch?v=lQHbriHx6nY
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by pipi-rain | 2014-10-30 07:52 | Rain(ピ) | Trackback | Comments(0)

Rain出演 中国映画 露水紅顔

こちらは現在韓国で放送中の RAIN出演ドラマ 僕には愛しい彼女ではなく
まもなく中国で公開のRAIN出演映画 露水紅顔です

Rain出演 中国映画 露水紅顔
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141028 Rain Part

https://www.youtube.com/watch?v=uD10z8N_ynk#t=141
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by pipi-rain | 2014-10-29 08:08 | Rain(ピ) | Trackback | Comments(0)

MAMA投票 ソロ

MAMA投票
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https://www.youtube.com/watch?v=TCpNGsMNTB0#t=16

投票








by pipi-rain | 2014-10-29 08:00 | Rain(ピ) | Trackback | Comments(0)

Rain 僕にはとても愛しい彼女 11話 1

Rain 僕にはとても愛おしい彼女 11話
norinoriさんよりメールが届きました
今回Rainが素敵ですね!
宜しければ映像のRainの表情と共にご覧下さい♪

リアルタイムで楽しみたい方とシェア出来たら嬉しいです

ネタバレです

「僕にはとても愛しい彼女」第11話前半  日本語訳by norinori





セナの事を追って来たヒョンウク



行こうとするセナの腕をつかむ



ヒョンウク:セナ



セナ:離して

私これ以上話はないの

おじさんを好きなのはもう終わりにするわ



ヒョンウク:じゃあこれからは片思いになるんだな

もう構わないよ

お前がユン・セナでも



ここからが俺の本当の気持ちだ





二人並んで歩く



セナ:好きなら好きって言えばいいのに



ヒョンウク:好きだ



セナ:会わないなんて言わなきゃいいのに



ヒョンウク:会うさ



セナ:家にも来るなって...



ヒョンウク:来てもいいよ



セナ:そう言って明日になったら気が変わるんじゃない?



ヒョンウク:変わらないさ



セナ:でもさっきシン理事とはどうして一緒にいたの?



ヒョンウク:ふたりだけでいたんじゃないよ

ソンジンも来る事になっていたんだ



セナ:うそ



ヒョンウク:本当だよ

今日は俺の誕生日だったんだ



セナ:おじさん今日誕生日なの?



ヒョンウク:うん



セナ:なんで言わなかったのよ?



ヒョンウク:今言ったじゃないか



セナ:ついて来て





ガチャガチャをするふたり



セナ:あーもう!



ヒョンウク:なんでそんなに当たらないんだ?



セナ:あーもうお金もないのに



ヒョンウク:どけ 俺がやる



セナ:ううん 私がやるわ



指輪が出て来る



ヒョンウク、セナ:うわー!




セナ:手を貸して 早く

よく似合うわ



ヒョンウク:お前まさかこれが誕生日プレゼントじゃないよな?



セナ:これ夜光性みたい



ヒョンウク:いや光らないだろ




セナ:光ると思うけど?



二人の手で暗くして見る



セナ:やっぱり光るわよ



ヒョンウク:セナ



セナ:ん?



ヒョンウク:お前風邪引いたのか?



セナ:ううん



ヒョンウクが額に手を当てる



ヒョンウク:こんなに熱が高いぞ?



セナ:私もともと高いの 大丈夫よ



ヒョンウク:立って 家に帰ろう



セナ:帰りたくないのに



二人で手をつなぐ



セナ:そう言えばちょっと具合悪いかも



公園に来た二人



ヒョンウク:どうした 家に帰らないのか?



セナ:誕生パーティはしないと

ここで待ってて



ヒョンウク:いや怖いだろ

こんなとこにひとりでいたら



セナ:絶対ふり向かないでよ





土に絵を描くセナ




セナ:ついて来て



セナは大きなケーキの絵を見せハッピーバースデーを歌う



セナ:♪お誕生日おめでとう

愛するおじさん

お誕生日おめでとう



セナ:ジャーン!

世界で一番大きなバースデーケーキよ

さあ ローソクの火を消して

今日はふたりの一日目だからローソクは一本だけ



ヒョンウク:おい 吹いても永遠に消えそうにないな



二人でまた歩く



セナ:指輪もケーキも本当は気に入らなかったでしょ?



ヒョンウク:んー本当のこと言ってもいい?



セナ:だと思ったわ



ヒョンウク:印象的だと思ったよ

7歳の時にもらったプレゼントの次に



セナ:あれはプレゼントじゃないわ

本当のプレゼントは他にあるの...



セナはヒョンウクにキスをする



セナ:私の風邪が移ったわ





セナは家に帰りジュホンにヒョンウクと上手くいったと伝える





ヒョンウクも家に帰る



ヒョンウク:タルボン 俺を心配してた?



幸せの余韻に浸る二人

セナから電話が来る



ヒョンウク:ああ



セナ:心配で電話したの



ヒョンウク:何が?



セナ:私風邪治ったみたいなの

でもおじさんは熱出てるんじゃない?



ヒョンウク:あのぐらいのキスで風邪が移るか?

もう寝ろ



セナ:はい



ヒョンウク:セナ!



セナ:ん?



ヒョンウク:早く良くなれよ



セナ:ええ





次の日の朝 セナが歩いていると電話が来る



ヒョンウク:風邪はどうだ?

治ったか?



セナ:もちろんよ



ヒョンウク:あー残念だな

辛かったら送ってやろうと思ったのに



わざとセキをするセナ



ヒョンウク:仕方ないな セキが出るから今日は送ってやろう



車に乗る二人



セナ:いつから私を好きだった?

初めて会った時から?

じゃなきゃ公園で布をかけてくれた時?

じゃなきゃスタジオの時?



ヒョンウク:シウとの曲作りはどうするんだ?



セナ:嫉妬してるの?



ヒョンウク:嫉妬?!

嫉妬って何を...シウにとってすごく大事な仕事だろ

頑張らないと



セナ:わかってるわ

上手く行くわよ

それでなぜ私を好きなの?

どこが好き?

なんで?



ヒョンウク:降りろ



セナ:怒ったの?



ヒョンウク:もうすぐ会社じゃないか

一緒に行くつもりか?

夜またな



セナ:ええ





社長室で待つソンジン



ソンジン:昨日どうなったんだ?

結局セナに会いに行ったのか?



ヒョンウク:うん



ソンジン:俺が言っても意味ないんだろ?



ヒョンウク:それで止めるくらいなら行かなかったよ



ソンジン:お前が思う通りにしたから今幸せか?



ヒョンウク:幸せじゃいけないか?



ソンジン:そんなはずないだろ

3年もの間 辛かったのは分かり切ってるんだ

でもヘユンの事も気にかけてやってくれ





ヘユンに会いに行くヒョンウク



ヘユン:ちょっと遅刻したわ



ヒョンウク:話しをしよう





散歩する二人

ヘユンが置いて行ったプレゼントの袋を差し出す



ヘユン:どういう事?



ヒョンウク:すまない 俺にはもらう資格がない

約束を守れなかった



ヘユン:気持ちの整理ができなかったの?

それでどうするつもりなの?

つき合あうつもりなの?

セナはまだ何も知らないんでしょ?

事実を知ったらどうすると思う?

考えた事あるの?



ヒョンウク:今は何も考えてない

セナのことしか



ヘユン:どうかしてるわ

あなたが約束を守らなかったから

私も約束を守る必要はないわね

私が秘密をセナにバラしたらどうする?



ヒョンウク:たぶんセナにもお前にも二度と会えないだろう

そうなってもお前を恨むことはないさ



ヘユン:先に行くわ

会議があるの忘れてたの





セナは練習生とスタッフに遭遇する



練習生:クビになったと聞いたけど

社長を利用し今度はシウなの?

大したもんね



セナ:心配しないで数日仕事したら出て行くわ





返された袋を持ち会社に帰ったヘユンはセナに会う



ヘユン:昨日はあんな風に会ったから驚いたわ



セナ:私もです



ヘユン:社長の誕生日だったから一緒にいたのよ



セナ:知ってます 話は聞きました



ヘユン:ふたりは何かあったの?



セナ:そんなことまで言う必要はないと思いますが



ヘユン:仕事しに行って 曲作りに来たんでしょ



セナ:ええ それでは...



ヘユンは屋上で涙を流す





シウと曲の構想を練るセナ



セナ:本当に悩むわ

どんな歌を歌うと皆感動してくれるかな



シウ:楽に考えようぜ

顔そのものが感動なんだから



セナ:どうしてそんなにナルシストになれるの?



シウ:ナルシストじゃなく自己催眠だ

辛いことがもともと多くて

こうでもしなきゃ耐えられなかったから



セナ:どんな辛い事があったの?



シウ:沢山あるさ

沢山あるがお前には言いたくない



セナ:私は知る必要があるんだけど?

じゃないとあんたにピッタリな曲は書けないわ



シウ:お前からみると俺はどんな奴に見える?



セナ:そうね 何回かしか会ってないから分からないわ



シウ:じゃあ今から俺にピッタリくっついてろ

俺がどんな奴かわかるまで



セナ:話してくれるんじゃダメ?



シウ:イヤだね

病気だったのに綺麗になったな
違うな もともと綺麗だった

もう出掛けないと

また戻って来るからここで待ってろ



セナ:一緒に行くわ



シウ:断るよ これは個人的な用だ



セナ:ピッタリくっついてるんでしょ?



シウ:ならくっつけ



セナは先に行ってしまう





二人はヒョンウクに会う



シウ:僕らちょっと出て来ます



ヒョンウク:ああ一々報告しなくても良いさ



シウ:行って来ます 

(セナに)行こう




カン理事:報告受けたでしょ?

仲良さそうだけど大丈夫かな?



ヒョンウク:大丈夫なはずだ

行きましょう





ジェヨンはヘユンの来るのを待つ



ヘユン:用件は何?



ジェヨン:うちの会社に席を準備した

お前はAnAにいるのは無理だろ?

これ以上ヒョンウクの顔見るのも...

昨日のこと覚えて無いのか?



ヘユンは昨日ジェヨンに秘密を漏らしてしまった事を思い出す



「セナはソウンの妹なの...」



ジェヨン:思い出したか?



ヘユン:あれは間違いだったわ

聞かなかった事にして



ジェヨン:お前がそう言うのなら





ヘユンはヒョンウクが来るのを見て隠れてやり過ごす





セナと出掛けたシウは母親にバックのプレゼントを買う



二人は「校内合唱発表会」と書かれた学校へ来る



セナ:あんたのお母さんはここの先生なの?



シウ:いや学生だ

今日は合唱の発表会だそうだ



シウ:どうした?母さんが中学生で驚いたか?

確かに 今の世の中で母さんが小学校しか出てないって言っても誰も信じないよな

行こう 母さんはソロ・パートもあるそうだ

俺に似て歌がものすごく上手いんだよ



セナ:あんたが似たんでしょ



シウ:沢山拍手するんだぞ

だから連れて来たんだ





母親の元に芸能記者が来ている

嫌がる母を見てシウは追い出そうとするが

記者は苦労する母親と孝行息子の記事を書けばシウのイメージも良くなるだろうと言う

母親は息子のためなら記事にしてくれて構わないというが

シウは母親の為に頑なに拒む





取材を受けようとした母親に怒るシウ



母親:あなたにして上げられる事は何もないの



シウ:じゃあ会う人毎にシウをよろしくと頭を下げるのか?

そんなことして何になる

来るんじゃなかったよ



出て行くシウ




セナ:なんで会う度にお母さんとケンカするの?



シウ:俺にも分からない

そんなつもりはないのに いつも俺のことを怒らせる

人気者の息子を持ったと偉そうにすれば良いのに みじめなまんまだ

どうしてああなのか理解できない



セナ:プレゼントまで買ったのにこのまま帰るの?



シウ:買ってもどうせ使いやしないんだ



セナ:私の言った事 本当に聞いてないのね

言ったじゃない 後で後悔するって



シウ:お前は何をそんなに後悔してるんだ?



セナ:あんたと同じ事よ

本心じゃないのにいつも怒ってばかりで

ケンカして

私はあんたが羨ましいわ

これからも機会がいっぱいあるじゃない

ごめんなさいと言う機会

大好きだという機会

私にはもう無いのよ

あー私もお母さんが欲しいわ



シウ:じゃあうちの母さんを母親だと思うとか

姑も母さんだろ?



セナ:もう!





会社でセナからの連絡を待つヒョンウク

セナに電話をする



ヒョンウク:今どこだ?!

いや気になるんじゃなくてチェックしてるんだ

作曲は順調か?

何だって?





練習室に来るヒョンウク



ヒョンウク:お前、帰って来たんなら帰って来たって言えよ



セナ:一々報告しなくても良いって言ったじゃない



ヒョンウク:いやさっきは社長の立場だったけど

今は...違うだろ



セナ:今はどんな立場なの?



ヒョンウク:わからないのか?

曲作るって言ったのにどこで何してた?



セナ:シウのお母さんに会いに行ったの



ヒョンウク:シウの母親になんでお前が?



セナ:一緒にくっついている事にしたの

シウにピッタリな曲が出来るまで



ヒョンウク:曲はいつ頃出来そうだ?



セナ:もう出来たと思うわ

シウとお母さんを見ながらこう思ったの

表現できない本心のようなものを歌に込めたら良いって

もちろんまだメロディが浮かんだ訳じゃないけど



ヒョンウク:まあどちらにせよ上手く行きそうだな

頑張れよ



セナ:どこに行くの?



ヒョンウク:家だ



セナ:終わるまで待ってくれない?



ヒョンウク:なんで俺が?



セナ:「夜また会おう」って言ったじゃない



ヒョンウク:もう会っただろ?



セナ:ずっと一緒にいたいのに



ヒョンウク:今日は徹夜で書け

明け方までずっと



セナ:そんなに急いでやらなきゃダメ?



ヒョンウク:当然だろ 明日は俺と遊ばなきゃならないんだ





初デートの為におしゃれをするセナ

ジュホン達に相談する



セナ:この格好どう?



ジュホン:何も気にする必要ないわ

今は何着ても綺麗に見える時よ

あー羨ましいー 初デート!





セナが出掛けようとするとヒョンウクから電話が来る



ヒョンウク:あー 今日会えそうにないよ...



セナ:なんで?





セナはヒョンウクの家に行く



セナ:具合悪いの?



ヒョンウク:風邪だよ

体もすごくだるい

約束したのに悪いな

今日は出掛けられそうにない



セナ:体が大事よ

図体は大きいのに風邪引くの?



ヒョンウク:お前のせいで引いたんだろう

キスなんかするから



セナ:あのくらいで移らないんでしょ



ヒョンウク:くそ



セナ:大げさね



ヒョンウク:大げさじゃないさ

ものすごく辛いんだぞ

見てみろ タルボンだって隔離だ



セナ:かわいそうに

薬は飲んでの?



ヒョンウク:飯食って飲まなきゃならないのに



セナ:ご飯出してあげようか?



ヒョンウク:ご飯ないんだよ

薬飲まなきゃならないのに...



セナがご飯を作ってあげる




セナ:エビきのこ野菜の炒めご飯

冷蔵庫に入ってる材料を丸ごと入れたわ



ヒョンウク:いや丸ごとは入れない方が良かったんじゃ




セナ:早く食べて



ヒョンウク:うん





一口食べて手が止まるヒョンウク



セナ:美味しいでしょ?



ヒョンウク:.......



セナ:えー?



セナも一口食べて止める





果物を剥くセナの横顔を見つめながらヒョンウクはうたた寝をする



セナ:外になんて行かなくていいわ

私はおじさんと一緒にいられたらそれでいいの

顔を見てられるから





ヒョンウクが目覚めるとセナも横でうたた寝している



ヒョンウクの咳で起きるセナ



セナ:大丈夫?



ヒョンウク:うん もう治ったみたいだ





ご飯を食べるヘユンとソンジン



ソンジン:さあ飯でも食おう ん?

ヘユン



ヘユン:私が秘密を全部バラしたら

ふたりは別れるわよね?



ソンジン:おい何言ってるんだ



ヘユン:そうよね

だからと言ってヒョンウクさんが私の所に来るわけでもなし...

私会社辞めようかな



ソンジン:お前がどうして会社を辞めるんだよ



ヘユン:ヒョンウクさんの顔を見る自信がないの





ヒョンウクの義母は占いに行く




カン理事とビジネスパートナーとしての相性を観てもらうが

相性はよくないと言われる

しかし男女の相性は良い いっそのこと結婚したらどうかと言われ

カン理事を妙に意識しだす





家に帰りヒョンウクの父親にカン理事に会って来たのか?

二人で浮気でもしてるのかと言われる



義母は会社を乗っ取って私が社長になるわ

と依然怒っている



父親:まあ待て あと数日したら全部分かるから





スタジオでセナの書いたメロディを聴くヒョンウクとシウ、そしてセナ



ヒョンウク:愛の歌か?




セナ:そう思ったんだけど



シウ:僕は気に入りましたよ

やっぱりずっと一緒にいた甲斐があったな



ヒョンウク:曲作りがかなり面白いみたいだな

少し言い争いをしないと良い結果は出ないもんだけど



シウ:そうなる事を望んでるみたいですね



ヒョンウク:これではまだ判断できない

完成した曲を聴いてみないと

良い曲が出来なければカバーで行く手もある

急いで書け



シウ:それじゃあ席を外して下さい

早く仕事が進むように



ヒョンウク:頑張れよ

外出なんかせずに



ヒョンウクは席を立つ



セナ:ちょっと待ってて





セナはヒョンウクを追いかけハートを描いた蜜柑を渡す




続く・・・
by pipi-rain | 2014-10-29 07:42 | Rain(ピ) | Trackback | Comments(0)