RAIN・ボアが伝える'海外進出成功十誡

[ユンPDの演芸時代③]RAIN・ボアが伝える'海外進出成功十誡'
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ハリウッドを握った歌手RAINをはじめとして,イ・ビョンホン,ワンダーガールスなど
韓国スターらの海外進出が洪水になっている。
韓流の震源地だった日本,中国はもちろん大衆文化のメーカーだと言える米国と一緒に
最近ではヨーロッパ舞台でも韓国スターらの活躍像が次から次へ伝えられている。
韓流ブームと共に最近大衆文化界にグローバル風が起こって自然に生じた変化だ。

だが光があれば影も存在する方法。
成功したスターら劣らず海外進出の高い壁を実感してこれに挫折したスターらも少なくない。

それなら成功したスターとそうでないスターの差は何だろうか。
成功した海外スターらを通じて,彼らだけの成功ノウハウを調べた。

◇成功十誡一つ!良い友人に会いなさい

成功したスターらが挙げる海外進出成功1順位条件はまさに良いパートナーに会うことだ。
ハリウッドに軟着陸したRAINが成功にはウォショスキ兄弟がいたし,
ボアが日本で成功できたことはエイベックスという強固な支援軍があったので可能だった。
国内も同じだが海外市場は徹底して人脈でなされる。
良いパートナーに会う場合海外市場により難なく進出ができるがそうでない場合
いくら時間が流れても主流市場に編入できない。 同時に良いパートナーはビジネス敵でも接近が可能だが事実信頼がなければならない。


歌手セブンの場合米国進出を置いて現地マネージメント社のレドゥクィンメディアと
国内所属会社のYGエンターテイメント(以下YG)が不和説に包まれていた。
レドゥクィンメディア側は現地言論とのインタビューを通じてYGが
セブンの米国活動に協力しないでいると主張したしYG側はこれにあきれるという立場を
見せてパートナーを変えようとする動きを見せている。
事情がどうしてなった何年目米国進出のために努めているけれど現地で
停滞状態を見せてセブンには残念でなければならない。

◇成功十誡二!忍耐を持て


海外進出に失敗したスターらの共通点はあせることだ。
デビューが遅れれば'大変なことになった'という考えと共に萎縮して
不安な感情を感じるはずだ。
だが成功したスターらはそのような感情に陥ってはいけないと忠告する。
心理的圧迫を受ければストレスにつながってストレスは芸能人の活動を
低下させる要因になるためだ。 この時は何より'肯定的な思考'が必要だ。
常に良い方向にだけ考えて,そのような部分に対して自らに'注文'をかける必要があるということだ。

スターらの成功した事例だけを見るからそうであって事実海外市場は甘いところでない。
言葉が通じないのはもちろん文化的差まで克服しなければならない困難がある。
何より国内で最高待遇を受けたスターらがこれをあきらめてまた初めて帰って,
底から開始できるかという漸移成否を左右する。
国内で最高のスターであっても海外に行けば新人の姿勢で初めから再び始めなければならない。
新人で始めるということは単純に心構えだけを話すのではなく全てのものを原点で再び始めて,
評価を受けなければならないということを意味する。

RAIN,ボアなど成功したスターらは"海外進出で最も重要なのは
'どこで'でなく'どのように'活動するかだ"と口をそろえる。
また"最も重要なのはもちろん実力かもしれないがこれに劣らず困難を勝ち抜くことができる
忍耐力も必要だ"と助言する。

◇成功十誡三!言語マスターは必須

日本進出に成功した歌手ボアが一番最初に習ったことはダンスも,歌でもない外国語であった。
言語はボアを世界舞台に進出させるための必須訓練コースであった。
ボアは休みの時ごとに日本NHKアナウンサーの家に留まって日本語を習った。
これに伴いボアは日本語をほとんど完ぺきに駆使することができるようになったし
英語会話も可能になった。

韓国スターらに先立ち米国市場に進出したアクションスター成龍は東洋俳優らの
ハリウッド映画市場進出の必須要素で上手な英語駆使能力を挙げる。
彼は周辺の人々に"撮影の時ごとに英語セリフのためにストレスを受ける"として
"その間着実に努力してきたが上手なアクションと違い言語は簡単に克服されないでいる"と
打ち明けた。 またチョンヌンは"英語が上手でなければ配役が制限せざるを得なくて
大使も極めて単純な水準に留まる"と話した。
実際彼はハリウッド進出以後'ラッシュアワー''' 'タキシード'など多様なアクション映画に姿を
表わしたが言語的問題のために英語が上手なハリウッド俳優と必ずパートナーを成し遂げて,
出演した。歌手RAINもやはり自身の限界で言語を挙げた。

ABCキャスティング担当副社長ケルリリもキム・ユンジンの'ロースト'進出成功事例を指摘して
"ハリウッド進出にあって最も重要なのは熟練した英語駆使でその次がより多い経験を積むこと"
としながら言語の重要性を強調した。

◇成功十誡ネット!独創的でなければならない

米国進出を試みた演技者パク・チュンフンは韓国俳優が米国で成功しようとするなら
魅力がなければならないと話す。
彼は"RAINが英語圏のアジア俳優が米国で成功しようとするなら'なぜあの人繋がなければならないか'という確実な個性が必要だ"と強調した。
一言でその国にない何かを見せなければならないということだ。

韓流が日本で成功できたことは'冬のソナタ'等ドラマにその国では見られなかった
つらい愛があったので可能だった。

現地専門家たちやはり国内スターらが自分たちだけの個性を持つことを強調する。
粗雑に米国をまねることより米国市場に存在しない自分だけの魅力をアピールしろとの注文だ。

映画'ティパティドゥ'のプロデューサーロイリは"韓国コンテンツが持った潜在力は優れるが米国市場で成功を収めるためには何より独創的でなければならない"とした。


◇成功十誡五!小さいことから始めなさい

海外で成功するためには小さい配役,小さい舞台を大切にすることができなければならない。
国内で享受した既得権を皆捨てて自身を見せることができる所ならばどこでも走って行って,
情熱を見せなければならない。

日本で大成功をおさめたボアと東方神起も海外進出草創期には派手な舞台でない
数十人の前で歌を歌ったエピソードで有名だ。

米国のポップスターらやはり自身の色を持ってじわじわ準備することが重要だと話す
。米国のポップスターレディーカガは最近来韓記者会見で"とても小規模クラブから
着実に活動をするならば少しずつ大きい舞台に立つことができる機会ができて,
自然にファンたちも増える"としてこのような事実を代弁してくれた。

◇成功十誡六!世の中は夢見る者のことだ

プロデューサーパク・チニョンは絶えず何か夢見る。
国内の成功に安住するよりいつもより大きい世の中での新世界を夢見てきた。

そのようなパク・チニョンがいたので今のワールドスター RAINが存在することができた。
事実パク・チニョンが海外進出をするといった時,多くの人はあざ笑ったし
実際彼は多くの試行錯誤を体験することもした。
だがパク・チニョンが何かを夢見なかったとすれば今の位置に上がることもできなかっただろう。 何年か前から続いている米国進出やはり同じだ。
プロデューサーである程度成功を収めたパク・チニョンはもう皆が難しいという
ワンダーガールスで米国進出を試みている。

ワンダーガールスは去る6月から米国の人気アイドル ロクグループ'チョナス
ブラザーズ'の北米ツアーにオープニング特別出演者で一緒にしている。
もちろん今までは'ノーボディー'一曲だけ呼んで舞台から降りる無名新人に過ぎない。
だがワンダーガールスは3ヶ月ごとこの舞台に立って米国全域に放送されるトークショーにも
出演して少しずつ認知度をアップしていきつつある。

◇成功十誡七!偏見を勝ち抜きなさい

今は米国市場でどの程度認められているけれど歌手RAINも初めての公演では嘲弄(冷やかし)の対象だった。
米国公演が終わった後,現地言論らは"アジアの小さい国韓国からきた歌手はマイケル・ジャクソンをまねる"としてRAINをさげすんだ。
米国内でも人種間・民族間差別と排他的文化は深刻だ。
まして容貌から始めて,全てのものが見慣れない東洋スターらの市場進入を快く許諾することが皆無だ。
これを勝ち抜いて成功を収めてこそ認められることができてはじめて自身の領域が
広くなっているといえる。

◇成功十誡八!幻想を捨てろ


キム・ユンジンなど海外進出に出たスターらは成功のためには自身をまともに把握することが
重要だと話す。 同時に幻想を捨てろといっても助言する。

海外も韓国と別段違うことがないというのが彼女の伝言だ。
猜疑と嫉妬が乱舞して芸能人らどうし信じることができない場合も茶飯事だ。
彼女は"気を強く持たずには生活しにくいところが外国"としながら"自分自身をみな
捉えることが重要だ"と強調した。

◇成功十誡九!Trust me

米国映画'ゲイシャの思い出'などで印象的な演技をしたヤン・チャギョンは昨年
釜山(プサン)国際映画祭で"アジア俳優らがハリウッドに成功的に進出するためには
さらに積極的である必要がある"と忠告した。
相当数の俳優らが海外進出の意欲と違い現地で消極的なのにこれは東洋俳優らが
多様な配役を引き受けることができなくて悪役を引き受けたり,
アクション映画にだけ出演する背景になるということだ。

彼女は"アジア俳優らが他の文化圏に進出することは容易ではなくて,
良いシナリオに会うことはさらに大変だ"として"そのためにアジア俳優らは直接製作会社と
作家を訪ねて行って,自身の存在を知らせる必要がある"と話した。

歌手RAINやはりハリウッド進出のために
現地関係者たちに絶えず'Trust me'を連発した。
'一回だけ信じてくれ'というこの話(言葉)は今のワールドスター RAINをいるようにした最も大きい原動力だ。

◇成功十誡熱!でなければあきらめて帰ってこい

成功と失敗は本人の努力も重要だがタイミングとウンド大きく作用する。
成功を収めるスターがあるならば失敗をするスターもある。

だが落ち込む必要はない。現地で失敗したと彼の演芸活動全体が終わるのではないためだ。
活動舞台が米国や日本にだけあることでもない。むしろ現地活動に執着するよりは
国内に戻って,自身を大切にするファンたちとまた会うことがさらに意味ありえる。
また国内活動をして,捲土重来を夢見ることもできる。
/OBSギョンインTV'独特の演芸ニュース','ユンディレクターのさらにインタビュー'プロデューサー(sanha@obs.co.kr)
by pipi-rain | 2009-08-19 06:43 | Rain(ピ) | Trackback | Comments(0)
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